A大学のB教授と食事をごいっしょする機会があった。

 B教授は、あるNPO法人の理論的支柱で、大震災被災地での救援活動やボランティア活動などでも中心的な役割を担っている。なかなか立派な人だと思っていたし、「たまには」と思ったので、私は、食事の後、B教授をしばらく行ってなかった銀座のクラブCにご案内した。

 Cには、「ちか子」こと本名菅原千華という抜群にきれいな、元レースクィーンの子が在籍している。レースクィーンだったのだから、長身で見事なスタイルで、とくに脚がズッキーンときれいなのは当たり前。顔がちっちゃいのもそう。ただ、バスト87センチと、お乳がおっきいのが異色なのだ。そこのところが僕のすごく気に入っているところだが、残念ながら千華ちゃんは僕の係ではない。

 Cでは、僕のとなりに係の波がつき(ちなみに波も巨乳だ。)、B教授のとなりに千華がついた。

 しかしこのクラブCで、僕はB教授の本性をまざまざと見せ付けられたのだ。

 B教授はしばらくは淡々とお酒を飲んでいたが、やがて、千華の方にグイグイすり寄るようになり、千華の肩に手をかけたり、ほっぺたをつねったりと、実になれなれしくし出した。

 それだけならまだしも、やはり僕同様、千華の乳房のふくらみが目に入ってしかたなかったんだろう。タンクトップ風のドレスにつつまれた千華の87センチのバストに狙いを定めたらしく、しきりに千華のおっぱいに肘をスリスリしたり、胸の谷間をツンツンしたりと、痴漢まがいの挙動に及んだのである。千華は「ダメです。先生。」とか言いながらなんとかB教授から逃れようと、やがて距離を置き始めた(★写真1)。


守秘義務違反!-危険を察し距離を置きだした千華

★写真1 危険を察し教授から距離を置こうとする千華

 しかし、B教授は執念というか、僕が見ている店内で平然、千華に――これはほとんど襲い掛かったといってよいのではないだろうか――抱きつき、ついには千華の87センチのバストに揉みついたのだ(★写真2)。


守秘義務違反!-千華のバストに抱きついた教授

★写真2 とびつくようにして千華の乳房に抱きついた教授。いやがる千華

 こうして千華は、しまいには乳房を両手でがっしりと抱え込まれてしまっていた(★写真3)。千華の大きな乳房は、タンクトップの中で見事に波打ち、たわみまくっていた。


守秘義務違反!-教授に抱き寄せられる千華のバスト
★写真3 
教授に好きなようにされ、たわみ、ひずむ千華の87センチのバスト


 「いや、先生それくらいにして、そろそろ帰りましょう。」

 僕がそう声をかけていなかったら、はっきりいって千華は服を脱がされ、極端な場合そこでレイプされていたかもしれないのだった。

僕は、僕が指一本触れたことがない千華の87センチの乳房を、たとえタンクトップの上からとはいえ、抱きかかえ、揉みごなしたB教授が、当然のことだが、本当に許せなかった。それにしても大胆な人だ。

 実に久しぶりのクラブCを、僕は、なんとも気まずい思いで後にしたが、B教授はどう見てもご満悦のようであった。

 3Dなんとかというヤツ。コンビニで見かけたある漫画雑誌に、川村ゆきえさんの飛び出すグラビアが掲載されているというのでタメシに買ってみた。

 ちゃちなメガネが付録についていて、それをかけて、ついでのような感じでグラビアを見てみる。

 しかしどうだ。たしかに3D。いやはや驚いた。川村ゆきえさんの圧倒的な量感の乳房が、ビキニを突き破らんばかりにそそり立っているではないか。いやはや、川村さんがここまですごいバストの持ち主だったとは。本物の迫力というか、いや、本物なんかではないのだが、日頃、メグやナミのおっぱいに圧倒されている僕なのだが、それどころじゃない。さすがプロのグラドルは違うのだ。深い峡谷のような胸の谷間!

 おそらく本物はもっとすごいのに違いない。こういった人たちは、本当に我々の宝物と言わねばならないだろう。

 …と、まさに思わぬ買い物をした気になったこの日だった。

 絶世の美女、といってよいのではなかろうか。 このCAさんは。 今日のANA2011便に乗務していた小園さんという方は、とにかく美しい人だった。

 しかし、実は、僕は、1年か2年前にもこの小園さんの乗務便に乗り合わせたことがあって、そのときにも彼女の美に打ちのめされたものだった。1年以上たっても、ちゃんと記憶に残っているのだ。

 どんなに美人かといえば、誰かに似ているというわけでもない。しいていえば、井上和香さんと神田うのさんと北川景子さんと大地真央さんと昔の歌手小川知子さんを足して5で割った感じ。

 顔はちっちゃくて、目がつぶら。鼻梁はすーっとしている。口元にも実に品がある。 首はすらっとしていて、肩のラインはあくまでか弱い。しかし、乳房は豊かでない。そう、これだけの美形でFカップとかGカップだったら化け物といえないか。(その点、井上和香さんは化け物なのだろう、きっと。)

 しかし、小園さんが歩いている後姿にはさらにノックダウンされた。見事に張り出したヒップをリズミカルに、左右にゆっさゆっささせているではないか。

 今すぐ飛びかかって、背後から彼女に抱きつきたい! …いけない妄想だ。

 僕の座席は、非常口の近くで、彼女を斜めに眺められる位置だった。

 飛行機が着陸態勢に入ったころ、ふと、彼女と目と目があった。視線がぶつかり合い、彼女はこぼれるばかりの微笑みをニコッと投げかけてきてくれた。あぁ、これだけで十分幸せ。

 僕が彼女の記憶にとどまることはあり得ないが、彼女のこの微笑みを抱いたまま、僕は年を取っていこう!

 こんなにきれいな女性は、毎日楽しいのだろうか、それともなにか美しい人にしかわからない悩みを抱えているのだろうか。

 そんなことはどうでもいい。

 それにしても乗務員さんっていうのは、飛行機の中では実に愛想がよい。


守秘義務違反!-早川貴子の乳房を抱き寄せる僕
 イエローキャブといえば、ある年齢層以上の男性は、どこかズキッとくるところがあるに違いない。

 そのイエローキャブに所属していたMが、いま銀座のクラブFで働いている。

 銀座も大震災後は非常な打撃を受け、閉店のやむなきに至ったクラブなども少なくないようだが、生き残った店は、今はひところの危機を脱したようだ。

 クラブ経営というのは、ある意味、人件費だけみたいなところがあるから、お客さんの予定がない女性だけ出勤させる「出勤調整」をしていれば、そこそこはやっていけるのである。

 だからか、リーマンショックに大震災を経てもなお出勤し続けている最近のホステスさんにはなかなか見所がある、要するに最近のホステスは質が上がっているように思える。少なくともバブルのころとは雲泥の差だ。

 しかしMは、昼間芸能活動もしているので、なかなか生活は厳しいらしい。

 そのMからのたっての願いで、僕もやむなく同伴をしてあげることになった。

 Mのお乳は、たしかにとても大きい。なにカップというのか知らないし、触ったこともないからわからないが、そばにいてついつい肘が触れたりすると、たまらない弾力であることが知れる。電気が走ったような感触がある。

 しかし、驚くべきことは、いくつか出しているDVDや、雑誌のグラビアなどに比べ、全体に骨格が太いというか、人間のつくりそれ自体が大柄であること。その分、生のMを見ていても、たしかにたおやかなバストと、その深い谷間には目を奪われるが、あまり輝くオーラのようなものを感じることがない。美人は美人だが、要は、逆に写真映りがものすごくいいのに驚かされるのである。

 こういう人材を発掘できるというのは、イエローキャブの社長もやはりたいしたもの。

 面接とかフィッティングとかでは、さかんに乳房に触られたりつかまれたりしたと言っていたが、本当かどうかはわからない。

 しかし、どんな聖人君子だってこのそそり立つお乳を目の前にしたら、触りたくてたまらなくなるだろう。それだけは間違いない。

 それをなんとか我慢し、MFで2時間くらい過ごし、僕はまだ電車のあるうちに夜の銀座を後にした。