夏も近づくバスト88センチ。胸の谷間を誇示しながら、露出度の高い衣装で街を闊歩する女性の姿が目につく、僕の大好きな季節だ。
しかし、この人は別。春夏秋冬いつも胸の谷間をこれ見よがしに露出している。銀座のクラブ「ジョーズⅡ」の雇われママ白井響子だ。
30歳過ぎてからとくにそうだ。おっぱいを見せるために生まれてきたかのように、いつも89センチのバストを、胸元ザック・ジャパンのドレスから、こぼれ出さんばかりに見せ付ける。しかし、それにしてもいつも思うが、まさにピーチのようなお乳とはこのこと。見事というしかないではないか。あぁ、かぶりつきてぇ。
だが、こんなお乳をしたまま酔っ払いとカラオケのアフターに行くとどういうことになるか、それを彼女も昨日は身をもって学んだにちがいない。いや、それともいつもこうだとでもいうのか。そうだとしたら許せない。セクキャバ嬢じゃない、れっきとした銀座のホステスなのに。
いずれにせよ、僕は、H弁護士と、クラブ「ジョーズⅡ」で夜半まで時を過ごした後、響子ママともうひとりの女の子を、国際ホテルの上のカラオケ・ボックス「パンドラ」に連れ出すことになった(★写真1)。
★写真1 カラオケ・ボックス「パンドラ」で色っぽい手つきでマイクを握る響子ちゃん。
その密室的なカラオケ・ボックスの中で、待ってましたとばかりに始まったのが、自称人権派弁護士H先生の攻撃。響子の、どうしてこんなに白くて張りがあるのか、男ならだれでも一度でいいから触ってみたいと思うに違いない、そのタッポタポの乳房に、明らかにH先生は狙いを定めているのだ。僕以上におっぱいが好きなんだ、彼は。
それにしても、でっかくて、つやつやして、はちきれそうな、無防備な響子のお乳。僕は以前なにかのはずみに偶然、彼女のお乳に瞬間接着したことがあったのだが、吸い付くようなねっとりした感触を今も忘れられない。
しかし、故意以外のなにものでもない。H先生は、マイクを握って歌っている響子の右脇の下から、公然と、右手を突っ込むようにムンズとこじ入れ、タッポンタポンの存在感を放つ響子の右乳房に右手の平をガバリあてがった(★写真2)。一瞬彼女の表情がゆがむ。
★写真2 H先生に右乳をいたぶられながらも見事に歌を歌い続ける響子。
そして、H先生は、歌い続ける響子の右乳房をジワジワと、しかし確実に揉みごなし始めたのである。
ただ、あんなにおっぱい丸出しのドレスを着ていたら、こんな風になるのは、まさに当然のナリユキといえないだろうか。響子ちゃんはいつもこんなにしてお客におっぱいを揉ませてるのだろうか。
しかし、それにしても、H先生のしつこさは並大抵でなく、先生は、ドレスがカバーしていない生乳部分に遠慮もなく脂ぎった指を這わせ、その指を深くグイグイと響子の乳房の谷間に食い込ませ、響子の乳房をこれでもかこれでもかと鷲づかみするのだった(★写真3)。
★写真3 白桃のような両乳房の谷間に遠慮なく指をめり込ませ、遠慮会釈なく響子の生乳の素肌をいじりまくり、その揉み心地を楽しむH。
そして響子の歌(高橋真梨子の「ごめんね」とかいう、けだるい感じの歌だった。)が後半にさしかかった頃、調子に乗ったH弁護士は、もう好きなように響子を抱きかかえ、両手で響子のお乳を揉みに揉む。響子の巨乳は彼の手の中でゴムまりのように、ワッサワッサと弾みまくるのだった(★写真4)。
★写真4 両手で響子の両乳を好き放題に揉みまくるH。苦悶の表情を浮かべる響子。
それでもマイクを握り続けた響子も響子だが、H先生の半分くらいしかない、その乳房とは対照的にちっちゃくてきれいな響子のお顔は陶酔というより苦悶の表情に変わり、もう歌も歌にならないのは言うまでもなかった。表情も声もゆがむ。いや、それ以上にゆがんでいたのがH先生の手のひらの中の彼女のバストだ。
私も、同行したもうひとりのホステス、志保も、この光景を唖然としながら見つめ続けていた。響子は、若いホステスの眼前で乳房を揉まれるために、ここ「パンドラ」に来たようなものだった。
さすがに写真は掲載できないが、歌い終わった響子のドレスの中に、H先生は手を滑り込ませ、響子の生乳を、おそらくは乳首まるごと味わい尽くしていた。あきらめているのか、あまり抵抗しない響子も響子だ。しかし、こんな状態が長く続かないのは言うまでもなく、カラオケはじきにお開きになった。というより、蚊帳の外で楽しめない僕が会計してしまったのだ。
しかし、次に僕らがジョーズⅡに行ったときにも、響子がこんな胸のざっくり開いたドレスで出迎えてくれたら、それはこのときのパイ揉みを許し、それどころか、今夜もいいわよ、というサインと理解するしかなかろう。ジョーズⅡがにぎわっているわけがわかった。
いや、元キャン・ギャルの彼女もここまでしなければならないほど、銀座も景気が落ち込んでいるのだ。お高くとまっている夕希や春菜にも、響子ちゃんを是非見習ってもらいたいものだ。それにしても、今度は僕が、あんな風にして響子ちゃんのおっぱいを揉みたい。