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開運ホロスコープ☆カウンセリングの
クレイラ橘寧乃です。
【週間星読み】
水瓶座の「革命」と、
246年のぶりの歴史のカルマ
皆さま、こんにちは。橘寧乃です。
今週は、2月2日の獅子座満月に向けて、世界中のエネルギーが沸点へと向かっていく、非常にドラマチックな1週間となります。
今、宇宙の天体(ホロスコープ)を覗けば、そこには異様な光景が広がっています。
太陽、水星、金星、火星、そして冥王星……。
主要なプレイヤーたちがこぞって「水瓶座」というひとつの部屋に集結しているのです。
2024年11月に冥王星が本格的に水瓶座入りしてから初めて迎える、この「水瓶座ステリウム(天体の集中)」。これは、私たちがもはや後戻りできない変革の最前線に立たされていることを、冷徹なまでに示しています。
■ 246年前の「既視感」とリンクする今
占星術における冥王星のサイクルは約248年。
前回、この星が水瓶座に滞在していたのは1778年から1798年にかけてのことです。
歴史の教科書を開けば、そこには現在の混乱とあまりに似通った「熱」が記録されています。
- アメリカ独立戦争の終結と建国:
新しい国家理念の誕生 - フランス革命:
絶対的だった王政の瓦解 - 寛政の改革と天明の飢饉:
天災とシステム限界による社会の再編
「自由」と「平等」、そして「システムの刷新」。
246年前の先人たちが命を懸けて追い求めたテーマが、今、全く新しい形で私たちの前に差し出されています。
■ 選挙戦という名の「現代の革命」
現在、私たちの目の前で繰り広げられる激しい選挙戦や、社会の根幹を揺るがすような変容。
これらを単なる政治ニュースとして読み飛ばすのは、あまりにもったいないことです。
水瓶座に集まる星々は、既存の権威や形骸化したルールを「無化」しようとする強い意志を持っています。今起きていることは、星のサイクルが描く壮大な「革命」の、246年ぶりの続きなのです。
過去の歴史が教えてくれる真理はひとつ。
「混迷が深まるほど、新しい個の自立が始まる」ということ。
★ 今週のメッセージ
「世界がどうあろうと、あなたはどう在りたいのか?」
2月2日の獅子座満月は、水瓶座という「群衆」の中で、あなたという個人の輝きを強烈に照らし出します。
外側の嵐に目を奪われるのではなく、自分の内側に「折れない軸」を立てること。240年前の先人たちが夢見た「自由」を、私たちは現代でどう味わい尽くすべきか。
時代の転換点が放つ、あの独特な風の匂いを感じながら。
濃い満月準備期間をお過ごしください。
クレイラ橘寧乃




