エボラでマスコミが注目!くればぁ社の高性能フィルターマスク

エボラでマスコミが注目!くればぁ社の高性能フィルターマスク

世界中でエボラ出血熱が拡大。そんな中、高性能フィルターマスクを生産する「くればぁ」がマスクを寄贈したことで大注目&株価も上昇。くればぁの高性能マスクはいったいどんなマスクなのでしょうか。

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愛知県豊橋市のフィルターやメッシュを製造している会社、株式会社くればぁ。
従業員が20名足らずという、この小さな会社が、今注目を集めています。

株式会社くればぁに、高性能フィルターマスクについてギニア政府関係者から問い合わせがあったのが今年の9月。
くればぁ社は、MARSウィルス用に開発したマスクでしたが、エボラウイルス対策に応用し、製造したマスク1万枚を、ギニアやリビア、コンゴに寄贈しました。
この話は、株式会社くればぁの高い技術とともに、大手新聞、マスコミなどで大きく取り上げられました。

寄贈した後も反響は大きく、国境なき医師団、フランスやアメリカなどからも問い合わせがあるようです。

このくればぁの高性能フィルターマスク。
実は、私たちも買うことができるのです!
ちょっと意外ですよね。
以前から、PM2.5対策や放射能防止のため・・・など、購入する方の多い、ヒット商品のようです。
知りませんでした!
が、大変すばらしい商品で、日本の技術ってほんとにすごいと思いました。

商品名は「ピッタリッチ(Pittarichi)」というようです。
使い捨てタイプもありますが、くればぁの一番の売りは「100回繰り返し洗っても、抗菌作用が持続するマスク」です。
(詳しくはこちら )←クリックで開きます。

エボラ出血熱の治療薬の話もそうですが、日本の技術が世界の役に立つと、やはり私も日本人として誇りに思います!
エボラ出血熱の拡大阻止と、治療に従事する人々のために、くればぁのマスクが役に立つといいですね!