ルパンの消息

横山 秀夫のデビュー作品とは知らず、「ルパンの消息」という作品名に惹かれ読む事に。
15年前に起きた女性教師の自殺は、実は殺人であったと時効1日前に警察へのタレこみで事件化します。
真相を知ると思われる、当時高校生の3人組が取り調べを受ける事となります。
当時3人は期末テストを盗み出す「ルパン作戦」を決行します。そこで、真相が明らかになっていきます。
1968年12月のあの3億円事件の容疑者も小説に出てきます。
いろいろ絡み合って、何?
ということもありますが、飽きることもなく読み進める事が出来ました。
是非、ご一読を。