クライマーズハイ

横山 秀夫の「クライマーズハイ」を読んで。

1985年御巣鷹山に日航ジャンボ機が墜落して未曽有な事故が発生しました。
私がMサワホームにいたころで、部活の野球練習をしていた時にこの訃報が飛び込んで来ました。
Y専務が搭乗していて、会社は大変混乱していた事を昨日のように思い出します。
TVで観た情景で生存者の女の子がヘリコプターで救出される様子もよみがえってきました。
事故の裏で徐々に判明する惨状や真実、原因などを伝えるジャーナリストたちがいました。
横山秀夫さんは、その当時、地元の群馬の新聞記者だったとの事。
単なるフィクションではなく、ノンフィクションなのではないのかと思えるほどリアリティーが襲ってきます。
是非ご一読をお勧めいたします。