こんにちは…

東日本大震災から6年がたちました…。

今日は、この言葉が…これに関わった話題で持ちきりでしょう。

もう6年…

まだ6年…

70年前の昨日(3/10)は東京大空襲の日でした。

昨日の朝日新聞には、70年経っても作家の早乙女勝元さんの言葉がつづられていました。

放射能による汚染から回復するには何億年もかかると聞きました…戦争は人がおこした悲劇ですが、地震や津波は自然が起こした悲劇…そこに原発という人工物の被害が加わり…何億年も見えない恐怖に恐れる日々を送る人がこれからもいる…。

被災地には「風の電話BOX」があります。

電話線はどこにもつながっていません。

でも、この電話BOXには毎日毎日電話をかけに訪れる人が後を立たないそうです。

ここを訪れる人の口からは「忘れてないよ!」「元気にしてる?」「覚えてるかなぁ…」こんな言葉ばかりあふれます。

ある地方新聞に残された私たちができること…それは「忘れない事」と載っていました。

今、現地の高校生が被災現場を案内するバスツアーも行われているそうです。

大切な人をなくされた方…いらっしゃると思います。

僕にもいます。

「もっと一緒にいたかった」…この言葉が今はまだ記憶から消えない…

でもいつか忘れるかも知れない…。

忘れない…そんな簡単なことを思い出させてくれる…3.11です。

 

…sakurai