今日の「魂が震える話」から・・・ひらめき電球


「現実的になれというウソ」についてのお話しです。


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「いつまで夢を追っているんだ。もっと現実的になりなさい」


「世の中はそんなに甘くないぞ。そんなことで食べていけるわけがないじゃないか」


と世間は忠告し、批判します。


人が「現実的になれ」と言っているとき、その言葉の本当の意味は「自分のやりたいことを、やりたいようにやるな」という意味です。


1942年のカナダ・アメリカ野球リーグで、ピーと・グレイ選手は42試合で3割8分の打率を記録しました。


1944年、サザン・リーグのメンフィスチームの選手としてプレイしたときには、ホームランを5本、盗塁68回を記録して、サザン・リーグの最優秀選手に選ばれました。


その結果、グレイ選手は翌1945年にセントルイス・ブラウンズの選手になることができたのです。


ヤンキースとのダブルヘッダー(一日二試合)では、ヒットを4本打ち、2得点し、守備では外野への飛球を9回捕りました。


こうした記録だけを見ても立派なものです。


しかし何よりもすごいのは、グレイ選手のプレイスタイルです。


ピート・グレイ選手は片腕だったのです。



夢を諦めない!!


心に響くお話でしたニコニコ