毎朝読ませてもらっているブログから・・・ひらめき電球


ビートたけしさんの「日本人改造論」という著書よりご紹介


今はさ、なるたけみんな平等にっていう時代でしょ。


運動会なんかでも100メートル競走やめようって言うんだよ。


あぶないし、一等、二等、ビリって差がついちゃうし、だからみんなで手をつないで一緒にゴールインしよう、とか。


こんなバカな話ないって。


足の遅い奴は遅い奴で、負けることで人生の勉強すんだし、ほかの面であいつに勝つんだってなるんだから。


そういうのみんななくしちゃってさ、ただ負けた奴がかわいそうだって救済することばかりやってたら、大人になってもっと悲しいことにぶつかったときにどうすんの。


全然耐えられない人間になっちゃうぜ。


そのくせ偏差値はつける。


偏差値なんていちばんの差別じゃない。で、お前は偏差値低いからこの学校しか受けちゃダメだ、なんて言うんだから。


目先のどうでもいいようなもんは平等、平等って言うのに、大きなもの、このまま放っとくと大変なことになっちゃうようなもんには文句言わないんだ。


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「日本人改造論」

ビートたけし 著

角川新書より


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小学生の頃は、足の速さが全てのように思えました(笑)


部活で、レギュラーに選ばれる人と、そうじゃない人もいます。


テストで上位の順位の人もいれば、下位の人もいます。


容姿が良い人もいれば、味がある人もいる。


人当たりがイイ人も、不器用だけど真摯な人もいる。


若いときに活躍する人もいれば、大器晩成の人もいる。


感謝できる人もいれば、自分1人でやってきたと思う人もいる。


いつ、どうなるかは分からないけど、日々の努力や周りへの感謝が実を結ぶ事だけは間違いない。


違った形かもしれないけれど、いつも自分のステージを押し上げてくれるのは、自分がしてきた努力と感謝の心。


結果には必ず原因があるものです。



昔は本当に足の早い子には憧れましたパー


そのコンプレックスから20代後半から走り続けているのかも知れません走る人DASH!


短距離と違って長距離は


ある程度までは本当に練習量ですDASH!


練習は嘘をつきませんチョキ


最近練習もさぼり気味ですが・・・


今日のブログで少しやる気をもらいましたグッド!


次の休みは走りこみです走る人音譜



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