この頃、東野圭吾ばっかり読んでいます。
今回は、ガリレオシリーズ第3弾にして初の長編作品の容疑者Xの献身についてブログします。
ガリレオシリーズと言うと、物理学の湯川先生が主役ですが、容疑者Xの容疑者でも有り、数学の天才でもある、石上という人物が真の主役と言っても過言ではありません。
物語が展開する度に、引き込まれていきました。
ラストは時間を忘れてしまう程です。
「人は時に健気に生きているだけで誰かを救っている事がある。」
という言葉にはぐっとくるものが有りました。
映画にもなりましたし、直木賞受賞作品ですし、東尾圭吾の代表作の一つでもありますから、きっと読まれた方は多数いらっしゃると思います。
まだの方は、是非お勧めです。