今日は・・・![]()
先週お伺いした
院庄林業さんでお聴きした集成材のお話
含水率とは木に含まれる水分量になります![]()
天然木は水分を多く含んでいるので
乾燥しないと建材として利用できません![]()
その含水率は15%以下と決まっています![]()
工程内での数値管理は12% +2% -2% 内です![]()
できるだけ乾燥させたほうがいいのか?というと
そうではなく・・・
徐々に
をかけて乾燥させていき
・・・![]()
・・・![]()
15%くらいまで下がると木の動きがとまり変形もなくなります![]()
さらに乾燥しすぎて5~6%くらいまでいくと![]()
軽くなりすぎてもろくなってしまうそうです![]()
※この工場では無垢材の製材もやっているそうですが
無垢の場合、中心までの乾燥は難しく![]()
105角の材料が、経年で103角まで縮小してしまう実例の紹介もありました![]()
当社集成材の場合、含水率を含めた強度が
JAS認定を受けています![]()
更に製品一本一本に瑕疵保険も適用![]()
やはり自社判断だけではなく
第三者の基準をクリアーして認定を受け
万が一に備えての保険にも対応しているということは
何事にも変えがたい安心を得られると感じました![]()
