今日はおかしなお天気でえっ


晴れたと思ったら、雨が降り、また晴れて、先ほどは大きなアラレが降りました目


3月も終わりだというのに、なかなか気温が上がりませんねしょぼん


ここ上越では、あと2週間もしないうちに観桜会が始まるというのに・・・


大丈夫なのでしょうかはてなマーク


去年は自粛ムードであまりお花見に行く気持ちにもなれませんでしたが・・・


今年は気持ちを盛り上げて、日本三大夜桜を楽しみにしております桜目


高田城百万人観桜会について

高田公園は、慶長19年(1614年)、徳川家康の六男・松平忠輝公の居城として築かれた高田城の城跡公園です。
明治42年(1909年)、在郷軍人団が第13師団の入城を祝い、城跡に2,200本の桜を植樹したのが観桜会の前身といわれています。
その後、大正3年(1914年)になると花がきれいに咲きそろい、大正6年(1917年)には市民が構内に入ることが許可されました。

当時の新聞には、花見の注意として次のような条件が載せられています。

  1. 開放時間は午前8時から午後4時迄。
  2. 通行を許すのは表門と東西の門で北門は通行禁止とする。
  3. 休憩所以外でタバコを吸わない。
  4. 許可なくて建物内に入らない。
  5. 木の枝を折るな。
  6. 興行物や露店等に入らない。
  7. 校歌や遊戯等一切禁止。

現在の観桜会とは異なり、自由に散策はできず、露店が並ぶこともありませんでしたが、決められた範囲の中でゆっくりと静かに花を眺めて楽しんでいたようです。
大正14年(1925年)に保勝会が設立され、その美しさを全国に宣伝するとともに、売店や興業の許可を得て、大正15年(1926年)4月、観桜会が開催されました。


アップと、歴史のある観桜会なのですメモ



今年の開催は・・・


平成24年4月6日(金曜日)~22日(日曜日)の17日間


開催間近です桜