今日で中越地震から丸7年になりました。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/28377.html
早いような・・・短かったような・・・
中学生だった長男は大学生になり・・・
1歳だった次男は小学3年生になり・・・
自分達はあまり変わってないように感じても、子供の成長をみると
やっぱり7年の年月は確かにすぎているのだと感じます。。。
その後、中越沖地震を経験し・・・
そして今年の大震災。
でもやっぱり自分が初めて経験した大きな地震は中越地震であり・・・
それから真剣に地震・災害について考えるようになったのだと思います。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20111021-OYT8T01252.htm
中越地震発生から23日で丸7年を迎えるのに合わせ、震災の経験や教訓を後世に伝える「中越メモリアル回廊」の拠点3施設が、長岡市や小千谷市に相次いでオープンする。
直下型で最大震度7の地震から3時間後、3日後、3か月後、3年後に分け、避難生活がどう変化していったかを実際の生活道具や写真などで再現したのは、そなえ館。手のひらサイズの「タッチスコープ」という装置で、住民の肉声で体験談が聞ける仕掛けになっており、仮設住宅などで過ごした避難者の思いが伝わってくる。
今度のお休みには「長岡アーカイブセンター」に行ってみたいと思います!