各界のインスパイアリーダーの皆さん

おはようございます😃☀✨


511日土曜日




☆長良川の鵜飼い開き

例年511日〜1015日まで、岐阜県長良川で「鵜飼い」が行われていることにちなんで、初日を記念日に制定しています。

鵜飼いは主に、鵜匠1人、中鵜使い1人、船頭2人で構成され、松明(たいまつ)の火で鮎をおびき寄せ、繋いだ鵜に鮎を獲らせる伝統的漁法です。

魚は鵜の食道で一瞬にして気絶させるため、鮮度を保つことができることから、鵜飼いで穫れた鮎は献上品として珍重されています。

そのため、現在でも皇居、伊勢神宮、明治神宮などに奉納されています。

ちなみに、鵜飼い漁の歴史は古く、中国の史書「隋書」倭人伝によると、7世紀の初め頃には鵜飼い漁法の記録が記載されています。


☆ご当地キャラの日

(5)とう(10)(1) の語呂にちなんで、日本ご当地キャラクター協会が記念日に制定しました。

地域の活性化を目指し、ご当地キャラ同士の連携を深め、それぞれのローカルキャラクターを全国に発信することが目的とされています。


💫諸外国編

【インド】技術の日

1998(平成10)511日、インドが24年ぶり2回目の核実験を行ったことを記念して制定。


💫511日は何があった日?


☆日本人2人が初めてエベレスト登頂に成功


1970(昭和45)511日、松浦輝男氏、植村直己氏の2人の冒険家が、日本人として初めてエベレストの登頂に成功しました。

ヒマラヤ山脈にあり、標高8,850mで「世界最高峰の山」とも言われるエベレスト(チベット語:チョモランマ)

「難攻不落な山」とも呼ばれるエベレストに松浦輝男氏、植村直己氏の2人を含む登山隊は、エベレスト南東稜から挑み、見事登頂を果たしました。

ちなみに、エベレスト初の登頂者は、ニュージーランドの登山家エドモンド・ヒラリーとネパールのテンジン・ノルゲイ隊で、南東稜から挑み1953(昭和28)年に成功しています。


☆チェスで人が機械に敗れる

1997(平成7)511日、IBMが開発したチェス専用スーパーコンピューター「ディープ・ブルー」と、チェス世界チャンピオンのガルリ・カスパロフが対局しました。

1秒間に2億手の先読みを行い、対戦相手となる人間の思考を予測する機能を持つと言われていたディープ・ブルー。

前年に1度ガルリ・カスパロフ氏と対戦が行われており、その時は312分でカスパロフ氏の勝利でした。

しかし、2回目の対局では213分でディープ・ブルーが勝利した。

ディープ・ブルーは、AI(人工知能)の発展という側面もあり、その役割を見事果たした形となった。

その後ディープ・ブルー自体は解体され、一部がコンピューター博物館などに展示されているが、人工知能の研究、発展は目覚ましいスピードで進められています。


💫他にもある511日の出来事

シャムが「タイ王国」に国号を変更。

1949(昭和24)


鵜飼い開きとともに夏の訪れを感じます。


公認非公認含め1,000は超えているとされるご当地ゆるキャラ。

初年度のくまモンは不滅ですね。

非公認の方が知られているものが多い気がします。


物質だけではなく意識分野の技術も進めて欲しいです。

どう扱うかの方が大切ですものね


エベレストに登るには、日本からの場合50,00010,0000米ドル程度の予算は見積もっておいた方がいいそうです。

おおよそ5001000万円くらいでしょうか。

内訳としては、トレーニング費用、装備の購入費用、旅費、登山料金(入山料、ガイド、サポートの費用を含む)、その他、雑費などです。

トレーニング費用には、登山経験の豊富なトレーナーと定期的な訓練をする費用も含まれます。エベレストの前に幾つか世界の山を登っておくとなると、トレーニング費用はさらに高くなります。

装備は、手袋、ストック、登山靴、ゴーグル、羽毛服、ザイル(金属製のスパイク)、酸素マスクと酸素ボンベ、ザック、寝袋、コンロ、ピッケル、スコップ、テントなどを、エベレストで使用できるクオリティでそろえる必要があると言います。

エベレストの頂上は夏でも夜は-37℃まで下がるそうです。手袋1つをとっても、日本円で6万円ほどするレベルの道具をそろえる必要があるようですから、現状で何一つ装備を持って居ない人の場合は、かなりの予算が必要だと分かります。


今ではチェスどころか将棋、囲碁までも人間の頭脳でAIに歯が立たなくなりました。

知能の分野はAIの独壇場となりました。

これからは

人間は叡智を持ってAIを使っていかなければなりません。それとも


GWが終わって始めての土曜日

ここで一息つきましょう


今日も

ウキワクキラドキ💓の爽やかMAX❣️

勇気とユーモア

遊び心と微笑ましさを忘れずに

目一杯楽しみましょう

\(^o^)/