各界のインスパイアリーダーの皆さん✨
おはようございます😃☀✨

4月11日木曜日✨

☆メートル法公布記念日

1921(大正10)年4月11日に、日本で改正「度量衡法」が公布され、それまでの尺貫法などとの併用から「メートル法」に一本化することが決定されたことを受けて記念日に制定。
当時、尺度の単位が根本から変わることへの根強い反対運動が起こり、施行は無期延期され、メートル法への完全移行を果たしたのは1951(昭和26)年の新「計量法」施行の時でした。

☆中央線開業記念日

1889(明治22)年4月11日、東京JR中央線の前身となる「甲武鉄道」が開業したことを受けて記念日に制定。
開業当初は、新宿駅〜立川駅までの約27kmを結ぶ区間でした。
その後、立川駅~八王子駅(1889(明治22)年8月11日)、八王子駅~甲府駅(1906(明治39)年6月1日)がそれぞれ開通しています。

💫語呂にちなんだ記念日

☆しっかりいい朝食の日

し(4)っかりいい(11)朝食の語呂にちなんで、グラノーラなどのシリアルを製造・販売しているカルビー株式会社が記念日に制定しました。

💫諸外国編

☆【コスタリカ】リバス戦勝記念日

1856(安政3)年4月11日、「第二次リバスの戦い」でコスタリカ軍がニカラグア軍に勝利したことを記念して。

💫4月11日は何があった日?

☆ガッツポーズの誕生

1974(昭和49)年4月11日に行われたボクシングWBCライト級タイトルマッチ、ガッツ石松 vs ロドルフォ・ゴンザレス戦で、ガッツ石松がチャンピオンだったロドルフォ・ゴンザレスに勝利。
勝利の瞬間に、ガッツ石松氏が両手を挙げて勝利の喜びを表わした姿を、ある新聞記者が「ガッツポーズ」と表現したことで、両拳こぶしを高く突き上げるポーズが「ガッツポーズ」と呼ばれるようになりました。

☆ガッツポーズの日

ガッツ石松の勝利とガッツポーズが広まるきっかけとなった4月11日は、「ガッツポーズの日」として記念日のひとつに制定されています。

💫他にもある4月11日の出来事

☆アメリカの有人月探査機「アポロ13号」が打ち上げ。1970(昭和45)年4月11日

今でも尺貫法での表記を併記することは結構ありますね。
当時、生活と一体になっていた尺貫法を廃止することはかなりの抵抗があったと思われます。
日本では、計量法によって、1958年12月31日限り(土地と建物の計量については1966年3月31日限り)で取引や証明に尺貫法を用いることは禁止されました。違反者は50万円以下の罰金に処せられるそうです。(計量法第8条、第173条第1号)。尺や寸に相当する目盛りが付されている物差は、正式に認められているものであり、「黙認」されているということではありません。

2019年4月8日から、JR中央線(快速)に側面全体がオレンジ色の電車がお目見えしました。
中央線は、1889年に甲武鉄道として新宿~立川間・立川~八王子間が開業してから、今日130周年を迎えます。

これを記念してJR東日本八王子支社では「中央線開業130周年記念キャンペーン」を展開。

その一環として、現在中央線で運行しているE233系車両に「中央線=オレンジの電車」として馴染み深い201系車両をモチーフにしたラッピングを施した編成が1本登場しました。
先頭には記念ロゴマークをヘッドマークとして取り付けています。
前面は通常ですが、側面を見るとオレンジ一色になっています。
現在の中央線E233系の帯のオレンジ色より渋めの色合いで、モチーフとなった201系に近い色になっています。
オレンジ地に白抜きのJRの文字が、かつての中央線を彷彿とさせます。
よく見ると号車表示や車号の表示も、201系を模しています。
、車内の様子は通常の車両と同じです。
運行期間は2019年4月8日(月)~8月31日(土)。運行ダイヤは日によって異なります。この他にも各種イベントが実施されるそうです。

朝は忙しさやダイエットに託けて朝食をとらない人もいるようですが、たとえしっかりとした食事をとらなくても、ゆっくりとお茶を飲んだり、栄養補給にスムージーや果物、ナッツ類などを楽しむ心の余裕は欲しいものです。

1856年、隣国ニカラグアで アメリカ合衆国南部人の傭兵(ようへい)隊長、ウィリアム・ウォーカーが大統領となりました。
中米の四国はウォーカーの排除を決意して、ウォーカーの率いるニカラグア軍との国民戦争において、コスタリカ軍は、反ウォーカー派だったイギリス、アメリカのヴァンダービルト財閥などの支援を得て中米連合軍の中で主要な役割を果たしました。
同年4月にはリバスの戦いで、ついにウォーカー軍を打ち破りました。
この戦争で壮絶な戦死を遂げたムラートの鼓兵、ファン・サンタマリーアは、現在も国民的英雄となっています。

一部の武道、スポーツではガッツポーズが問題視されることもあります。
剣道では、一本を取った後でガッツポーズをした場合、全日本剣道連盟の試合審判細則第24条で不適切な行為と規定しています。
「打突後、必要以上の余勢や有効を誇示」と判断されて、同細則第27条により一本が取り消されることもあります。残心が終わり、競技が終了した後はこの限りではありません。
柔道では、2013年に不祥事根絶を掲げて、全日本柔道連盟の会長に就任した定岡正二は、就任インタビューで、「各種大会のあいさつでは、敗者への配慮としてガッツポーズを控えることを求めてきた」「フランスなど欧州で日本柔道が高く評価されるのは、教育的側面にある。格闘技として、ただ強ければいいのではなく、礼儀作法や品位、知力が備わるから、子供を道場に通わせたいと思われる」と説明しています。
また、相撲では、2009年1月場所千秋楽の優勝決定戦で、白鵬に勝利して復活優勝を遂げた横綱の朝青龍が勝利直後に土俵上でガッツポーズをした際には、横綱審議委員会などから問題視され、後日に日本相撲協会から所属部屋の高砂親方を通じて厳重注意を受けました。
野球では、ホームランを打った後などに、派手なガッツポーズを行ってはいけないとされています。
日本高等学校野球連盟は高校野球は教育の一環との考えから、球児に対してガッツポーズを慎むように指導しています。
そして卓球では、試合中に相手の目を見てガッツポーズをした際には、マナー違反として審判からイエローカードを出されることがあります。
ガッツポーズが悪いことだとは思いませんが、勝つことだけが目的となって世の中が騒がしくなるのであるのなら、スポーツを通して自己研鑽する事、他者への尊敬の心を育むこと、自制心のある世界を創ることも大切なことだとも思います。

アポロ13号といえば、
「アポロ13号奇跡の生還」原題は「失敗したフライト」
という本がありました。
この話は2000年頃にトム・ハンクスが主演した「アポロ13(サーティーン)」という映画にもなっていますね。
 
“Let’s everybody keep cool. 
 Let’s solve the problem, but let’s not make it any worse by guessing.”

「みんな落ち着いて行こう。
そして問題を解決しよう。でも当て推量で事態を更に悪化させるのは止めよう。」
 
月まであと一日という距離まで来た13号の機械船の酸素タンクが爆発して、一気に電力不足、水不足、酸素不足に陥り、月着陸はあきらめて3人を何としてでも生きて帰さねばならない事態になったと覚悟を決めた時にクランツが管制官達に呼びかけた言葉だそうです。

13号に乗っていたラヴェル船長も勇敢でしたが、実質上の船長とも言われるくらい搭乗員の命を預かる立場にいた管制室内の飛行主任であるジーン・クランツの強い意志と勇気ある判断力そしてリーダーシップが、ほとんどの機能を停止した宇宙船を月の裏側を回ることで地球への帰還軌道に乗せ、その後も次々に持ち上がる諸問題を管制官達の不眠不休の努力とチームワークで何とか乗り切ることが出来たという感動の話です。

他にも沢山ありますが、このくらいで😊

今日もウキワクキラドキ💓の爽やかMAX❣️
勇気とユーモア✨
遊び心と微笑ましさを忘れずに✨
目一杯楽しみましょう✨
\(^o^)/