➡︎高千穂峡
💡❗️
と書いてあった。
どうしよう⁉️
山道はまだまだ下りが続いていた。
このまま行けたとしても
帰りの登り道は倍はかかるだろう。
バスの時刻まで間に合わないかもしれない。
でも、
行けるところまで行って、
ダメだったら、
そこから引き返せばいいんだ‼︎
スイッチが入る💡
そこから、
身体が熱くなってきた。
耐えられなくなり、
コートを脱いだ。
それでも熱い。
ずっと歩いていくと川と険しい地形が現れてくる。
そして橋が見えて、観光客もいた。
ひょっとしたら、辿り着けるかも。
みんな私を見て、
エッて顔してたな(笑)
インナーの上はサマーセーターだけだったから。
誰もが防寒着。
それはそうだろう。
その日は氷点下の気温だったから。
しかし、私は額から汗が落ちるほどだった。
はっきりと湯気が見えるほどだった。
そこからさらに歩く。
景色がいいので、
ずっと写真を撮りながら。
そしていよいよ辿り着いた高千穂峡。
身体熱すぎ、どうなってるの?!