今日はGさんとフレンチを食べて、
ワインを空けて家へ行くつもり…


が( ゚д゚)


会話の中で、Gさんが
「年下くんに会ったよー」という話…


ま ず い ━━(;゚Д゚)━━!!

Gさんにはいいけど年下くんには知られたくない。

…けど、
そもそもこの二人は同じコンパで知り合ったんだった…orz

安易すぎ…。


動揺しつつ、様子を伺う…
普通そうな顔をして、何かあったのかよ♪
なんて茶化すので、詳細は知らないみたい。

そして、

「連絡取ってないのに駅であって気まずかった」
っていってたぞー。

…らしい。
ふーん…
そんな事実はないはず。
あの時Gさんが明らかに私のこと押せ押せだったから、
隠した…?

それともGさんがいらんこといったからはぐらかしたのか。
…それはイヤすぎる(>_<)アホー≡(゚Д゚)⊃))Д´)・∵.


でも何ていったの?と聞くこともできず、
食事しながらも一人パニック。

ただじゃいられない(:_;)

と、とりあえず年下くんに会いたくて(話を知ってるのか?)
またも勢いまかせコール!

Gさんには何とか理由をつけて帰ることにし、
繋がった年下君は終電間際のこの時間…
男の子数人でご飯を食べたあとクラブ活動らしい。

…完全アウェーでもよかったら来てもいいよ☆

とのこと。
…これはチャンス?
それともただの気まぐれお友達タイム??

でも情けない私は
いくヽ(´ー`)ノ
…とクラブに向かうのであった…orz

はるかちゃんが一緒に来てくれるというので待機中…

…なんだか不安(*_*)
そしてどうしたらいいのかしら…(-_-)

もうなるようにしかならない…
であろう。
なんだかアホなことやっちゃって…
しかも辛気臭くなって、自分でヤになってきた。

気分一新して行こうと思いますヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ


風邪で体調悪い上に生理前でオカシクなってたのf^_^;きっと。



とにかく、
ずっと音信不通にしてしまっていた剣道君に、
ありのままを話してお別れします。

鬼畜にはなりきれないから…
適当に付き合って、騙して、好きなフリを継続…
は精神的に無理でした。
彼が真剣であるほど良心が痛んで辛くなった。

だけど、好きになれないものは本当に仕方のないこと。

ヨゴレるのならそのフィールド内でにしておくこと。

これは今後も心しておきます。
本当にごめんなさい。

だからGさんは別ね。
メガネさんは単にストレスフルだから我慢できなくなりそう。

経営者ズはだってそれなりだもの。



正直、ご飯食べに行くのも、
どんな高級店でのフルコースだろうと…
夜景だろうとドライブだろうと。
面倒で虚しい時は仕方ないし、そうであるべじゃないかな♪(σ´∀`)


こーやっていきながらも、
ちゃんと、
ありたいカタチに活かしていけますように。
ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ


少し休んだら、新しく動きます☆

年下くんのことは、
きっと好きなので…たまには頑張ってみます☆
…ぶっちゃけしどろもどろだケドf^_^;
とある友達には、
素直にピュアに、でも押し付けがましくなく接触すべし♪
とアドバイスを受けたけど…

些細なことで、
うざったい、めんどう…
何て思いがちな自分。
だから余計そうなりたくなくて逃げ腰★


…これでも悩んでるんです(゚ー゚)
でも、悩んでも仕方ないから必要以上に悩みたくない。
(自己防衛本能。)
なんてトコロがピュア乙女じゃないんだな┐(´ー`)┌

でもこうやって考えてるってことが、
悩んでる証拠だわf^_^;
そういえば纏めていなかったので、
少しずつ書いていくことにします。


Kちゃんと出会ったのは
大学に入学したての4月。
とあるスポーツの練習会で。
…私は大学生活に多大な憧れを持っていて、
でもあまりにぱっとしない大学のその雰囲気に意気消沈していた。

…なぜなら、
もしかしたら本当は目指したい専攻からランクを落として、
高校二年から付き合っていた彼氏と離れて、
それでも「大学名と場所」というものにこだわって、留年もしたくない。
じゃあ…と妥協して選んだ大学だったから。

最低限のラインを満たしていて、
楽しければいいんじゃないかと思った。

がんばることに疲れていたのもある。


だから適当に部活やサークルを巡って、
出来るだけはじけようと必死だった。
そうすればそうするほど浮くのも必至だった。


…そんな時居心地のよかった某部。
そもそもそんなスポーツに手を出したのは、
(中々大学生でははじめない)
高校時代付き合っていた5歳上の彼の影響。
彼は車もあってお金もあって、学歴もあって育った環境も似ていて、
(兄が同じ中高)
高校生の私には自慢だった。
そんな憧れや自慢が好きだったのかもしれないけど
それなりに大好きだった。
だから進学の際には悩んだ。

…彼は地元の、目指す専攻の大学に通っていた。
…普通に、行けないレベルではなかったし、
堅実に生きるなら何の問題もなかった。

でも、私は刺激が欲しかった。
地元でくすぶるのなんてゴメンだと思っていた。


でも、
悩んだ。
センターの後、願書を出すまで…
正直、泣いて泣いて悩んだ。
欲望と愛情?の間で葛藤して、
彼が、行くな!と止めてくれたら…
と思っていた。
でも同時に、止められても満足するだけで押さえられない気もしていた。

そもそも恋愛うんぬんで、
大事な大学進学の方向性を決めるなんて最悪だと思っていた。
人生なんてそんなものではない、
自分の将来をまず見据えろ、と。

…でも愛に生きたい気もあったの。
今もこの辺りと変わってないなf^_^;


結局、オトナだった彼は
引き止めることはできない。
人生を左右することだから。

と言い、
結局私は離れた大学を選んだ。

遠距離…。

好きではあったけど
全く、自信はなかった。
そもそも大学では遊びたい。
なんて不純な動機が働いているくらいだから。

若かった。
考えているようで、何も考えていなかった18歳。



そんなモヤモヤを抱えた私はKちゃんと出会った。



続く。予定★