長いこと放置したけど、やっぱり必要な気がする出来事があったので・・・
地味に復活します。
気合入れすぎると面倒になって続かないので、
可愛げも面白みも(ライフスタイル自体が変だけど)ないけれど、
まあ、ありのままってことで。
もともと、リアリスト&打算的&冷めてるので、
常に「冷静」なフリをできるというか、
冷静でない状態が馬鹿らしいし、何かに熱くなるのに凄く抵抗があったのね。
今考えると完全にアダルトチルドレン。
思春期に好きだった、山田詠美の小説の主人公?みたいな(笑
でも、熱くなったり、泣いたり、必死になったり、それで楽しそうなヒトが羨ましくもあるの。
それだけ何かにのめり込めたら、それこそ、
「生きてる!」っておもえるんだろーーーーなーーーなんて。
この視点がすでにヤバイ。
別に、東京に来て、何も困ってない。
むしろ、やっと社会に出て、会社も給料も仕事も上司も恵まれてるし、
まあ、相変わらずフラフラはしてるけど、
くっだらない関係に深入りしてる時間ももったいないので線引きもちゃんとできてた。
NOにはNOだし、いい所だけ遊んでおしまい。
つながりも出来て、それなりに親しくなったりもして、
仕事も問題なくて。
・・・なんかつまんない。って思った。
私、努力したことはしたけど、なんか、こんなことでうまくいく世の中ってどーなの?って。
いつまで思春期(笑)
って感じだけど、物足りなかったかも。
で、えらいことしちゃった。
その後始末に走り回った。
・・・
周りのヒトは、私のために動いてくれた。
一時的であったにせよ、
あんないい加減な私、を信じてくれたりして。
あーあ。
って思った。
後悔した。
さすがに。
もっと、まっとうに、ヒトと向き合っていける人間でありたいって改めて、思った。
遅いかもしれないけど、
今からでも何とかなるでしょ、ってのは今までと変わらないけど、
「ヒトに心を開けない。見せられない。本当の自分が分からない」
なんてのは、
結局 自分からオープンになることを拒んで、
虚像で飾ってるからなんだよね。
社会にでて、改めて一人で、キャリア!ってなってて、
「強くて出来る女」
になろうとしすぎて、
見事周囲を欺いてしまったけど、
(かわいこぶりっこにすご~い!なんてのも一切辞めた。求められてもやんない。
求めるランクはその程度。)
やっぱり私は誰かに心許したいわけで、
そのためにも自分からもっと開いていくよう心がけていくことにしました。
以上!
手始めに、友達を家に招いたり、してみてます。
プライベートを見られるは嫌だったけど、
そんな当たり前から。
・・・だからといって枠に囚われる気はないけどね☆
自分にブレーキかけるのやめます![]()