おバカなことしてみて、
それもアリだって思ってみて、
なんだっていいじゃないか、
人間素直にしょーじきに生きた者勝ちだ。


なんて考えて、はっきりいって第三者目線で見て、
最近特に「イタイ」私。


イタイ女もありだと思ってはいる。
強がって、弱みを隠して見ないフリをして…
「強く正しくたくましく」
生きるばかりが正解じゃないと思うから。
弱くてボロボロになって、
アホなことして気付いて反省して…。
その過程が大切なんじゃないかと思う。

…弱さの言い訳だけど。

でも痛みや弱さを知っているからこそ、
他人のことを考えられるし、
自分を知って自分らしく生きていく道を作っていくことも出来るんじゃないだろうか。

何事も、やってみて、渦中の人物になってみなければ
自分も、他人も、本当の気持ちは分からないから。


で。


何故こんなことを言い出したかというと…
そう言い訳しながらも押し込めていた気持ちそのままのドラマを見てしまった。
それだけなんだ(ノ∀`)


トラップに引っ掛かったYO。
やっぱり傷(?)は全然癒えてない。
むしろ美化されて昇華して、
思い出すのはのんびりとした、キラキラほっこりした日々だけ。
あんなに、この人と付き合っていていいんだろうか。
なんて悩んだ癖にね。
だからこその後悔。
どうしようもない思い。


関西で再放送していたのだけど、
「恋する日曜日シリーズ3
第6話 失恋の癒し方」

これ、私とKちゃんと殆ど同じでした。

…私が何度も自分に言い聞かせている、

「失って気付くものが…どんなに大切だったか解るのね。
私は、当たり前になっていて、その大切さに気付けなかった。
でも、彼と一緒に過ごして、別れを迎えて…
自分のいいところも悪いところも気付くことができた。
だから、ありがとうといいたい。

○○○のことは、ずっと、忘れないよ。
本当に、今までありがとう。
いつまでも、どこかで応援してるから。」

ありがとう。
だからこそ、思いやりを失い、有り難さに気付かなかった自分が情けないんだ。

どんなに、
次に活かそう!って考えた所で、
そんなに簡単なものじゃない。


彼からもらったプレゼント、ぬいぐるみ、好きだといった洋服、
大量の写真に思い出の場所、音楽。
わざと避けてきた。
…そもそも、私の生活の95%だったからホントにどうしようもなかった。

今も避けているけど
時々はこうやって思い出して、
思い切り泣いたら…
何か流れ出てくれるんだろうか。

さようなら、Kちゃん。




…で、結局まだ私は病んでるらしい(-.-;)
立ち直れてないぞ!
ε=ヽ( `Д´)ノ ウワァァン