なんだか本が読みたくなったこの頃。もみじ


そっか。これが読書の秋ニコニコ



昔から本は大好きだったなぁ・・・

小学生のころから、一日何冊読んだことかニコニコ

ワクワクするファンタジーから、

シリアスな自己啓発本、ビジネス書まで・・・

ひとつひとつに、

自分が動かされて、何かを得る気持ちと高揚感が大好きで。

興味は尽きなかった。


なのに、しばらく読むことから離れた・・・。


「考える」ことから逃げたかった。

ひとつひとつに、深く考え、自分を見返し、

いろんな衝動に駆られる自分を知っていたから、

あえて、読まないようにしていたのかもしれない。


そもそも、一人の時間を持つようになった秋は今年が初めてなんだな。


またいろんなことを考えてしまうのを分かっていて、

そろそろ自分に目を逸らすのを辞めよう、

向き合って、もう一歩進んだ人間にならなくてはという思いからも、

「考える時間」をとることは必要だと気づきながら逃げていた。



各種ビジネス書、経済書、専門書、自己啓発のスキル本・・・

それらを読むと、気分の高揚を感じる宝石白


自分の知らない世界、向かう世界、動かせる世界、

開けているもの、興味の対象がまだまだあって、

まだまだ、もっともっと、

知り合い、関わりたい、大きくなりたいと思う。


そんな自分が嬉しくもあって、さらに高揚するんだと思う。




・・・そんな意味での読書はするけれど、

いわゆる「小説」を読まなくなったことに気づいて・・・


敢えて手に取ったのが、

「永遠の 途中」唯 川 恵さん


という本ベル



絶対にアレコレ考える、微妙な気持ちになると分かってて、

敢えて手を出した、

キャリアと女の幸せについての小説。


案の定、考えた・・・シラー

どちらもありえるし、どちらも想像できた。


努力の先にあるものは何かということ、

どこに生きがいや幸せを見つけるのかということ、

今に自分やこれからの自分に自信を持っていけるだろうかということ、

何に満足を感じていくのだろうということ、

時間は待っていないということ、

選ぶのは自分だということに、正直怖さと不安を感じること。

それでも、強く生きていける力と心が欲しいということ。


結局答えはないけど、やるしかないってこと・・・



何も考えずに遊び回ったり...

将来のキャリアや人脈形成に走り回ってるときには

生き生きした自分を感じるし、

幸せで、野心に溢れている。


もっと素敵なこの先が待っていると信じてるし、

向かっていく自分でありたい。


でも、

ふと立ち止まって考える時、

たとえようもない不安に駆られる瞬間がある。


これでいいのかな。

本当に望む姿はこれなんだろうか、

違う道もあるんじゃないか・・・


欲張り発想だな。。。にひひあせる




だから、立ち止まるのが怖くて、

逃げてる自分も知ってる。


向き合わなくちゃいけない必要性も十分、わかってる。

考えなくちゃいけない時は絶対来るから。


何を正しいと感じるかは分からないし・・・

どうあるべき、

というよりも

どう、感じて、納得できるか


なんだろうけど・・・合格




でも、

自分のもう一つの人生を想像して嫉妬している。

いつも生きていないほうの人生に負けたような気になるのかも。

そんなものどこにもないのに。



この台詞が、とても響いた・・・。






なんて、

考えてみた後で、

「今思いつめても答えは出るものじゃない。

ありのままにまっすぐ試行錯誤しながら見つけよう。

それが自然な道っ恋の矢


なーんて、自己解決させた。薔薇

結局自分がカワイイ晴れでも今は許して欲しい。

自分を大切にできない人間は他人も大切に出来ない

って、上手いこといったもんだニコニコ



まさにブログタイトルどおりもみじな今日。


・・・単行本だと一日で読んでしまうので(止められないあせる

今度はがっつり行きますぺこ




・・・読書感想文みたい逃げ足