昼メロのような修羅場を
悲しく、情けなく、そして楽しく迎え入れてしまいそうな現状です。
状況的には刺激的でセンチメンタルで、面白いけど、
本当に求めてるもの、ありたいカタチ・・・ではない。
ということが分かっているので、
後は自分次第、気持ちの持ちようと潔さにかかっています。
日曜日に彼の地元でもあり、昔からの行きつけだという、
某有名和食屋に行ってきました。
終始メロメロの彼を見て、それはそれで楽しくありました。
それにしても、地元でそんなことをして危機感はないのか、と
ヒトゴトながら気になりました。
ツメが甘いというか、そんなんだからばれるんです。
そんなオバカちゃんだからまだ今は笑ってられるし
余裕なのだけど、
冷静さのあまり放棄しそうな自分がいます。
そしてそれが正しいと分かっています。
そういった甘い考えの人は一生直りません。
一旦おさまることはあっても、心の本質的に「逃げ」を知っている人なので。
まあ。これだけ分かっていて潔よくない自分もなんです![]()
彼といるといちゃいちゃした恋人ごっこ、優越感と想われる心地よさ
が気持ちいい。
=楽しい。
デートは楽しい。
愛情表現もちゃんと届く。
さて。
それなら、見てみぬフリをして様子を見ていく・・・
はたしてそれでいいのかな?
まあ、いいわけがない![]()
自分のためにも。
彼のことを思うのなら、彼のためにもね。
その夜に続く。