私には恋愛パターンがあります。



まず、

強引な位に好き、付き合いたい。

とストレートに行為を示してくれる人が現れる。


そして、その人は大抵、

出会った瞬間に、「お付き合いする可能性」を感じています。

それは無意識に、あらゆる自分の条件と照らし合わせているんだと思います。


そして、

相手の好意にだんだん火を付けられて、

あとは自分の心の中で勝手に盛り上がってゆく。


その際、一度自分の中で「盛り上がろう」と決めてしまったら、

違和感があったり、気がかりがあっても、

なぜか押さえつけてしまうのが悪い癖なのです。


それは、


恋愛をするに至って、初めからすべて(特に内面的なもの)に満足するはずはない。

愛があるからこそ、

譲れること、許せること、理解することを繰り返して付き合っていくものだ。


という、

ある種のあきらめと決意?があるからだと思います。


これは、長年付き合った元彼も始めは全く自分の好みではなかったのに、

長年、無償で強い愛情をもらっている内に

いつの間にか・・・・


居なくてはならない大切な存在になっていた。


という経験から来ているのでしょう。




だから、

好きになれると思うと、始めは少しのことは目をつぶるのが当たり前。


と思ってしまいます。

そして目を瞑ったまま、自分の中だけで愛を育てようとしてしまうのです。



それは、きっかけを大切にするという意味では「イイコト」な気もするけれど、

結果的には・・・

恋に恋してる

だけの状況を招きがちです。








理由は、

「誰か」を愛したい。

そして信頼しあえる、支えあえる、励ましあえる・・・

暖かい関係を築き合いたいという欲求、願望


にあります。


落ち着きたいのです。

愛したいのです。

誰かを無条件に応援したいのです。

幸せな気持ちを持っていたいのです・・・。






Gさんが当直の合間もぬって、

毎日くれる優しいメール。


会いたい、という言葉。


とても嬉しいのです。



でも、だから?

のように、だんだん自分で自分の心を焚きつけて、

恋をしようとしているんじゃないか。


・・・って、感じずにもいられません。




臆病になっているのに、求めているもは求めているのです。





元彼にこだわるのも、

「安定したやすらぎ」

に対するこだわりで、


相手が彼だから。


と言は言い切れないんじゃないかと・・・自分に問いかけています。


・・・きっとそれは事実です。






普段あまり聞かないJ-POPを、

「恋」しようとするときになぜか聴きあさる癖があります。


そうやって心を盛り上げてるのかも。


同時に、思い出や切ない曲を聴いて、必要以上に浸ってみます。

ヒロイン願望です。


切ない気分になるのを分かっていて、

ドリカムの「大○LOVER」を聴きました。


そして、案の定切なくなりながらも・・・

パターン分析をして、こんなことを冷静に考えているのでした。(´・ω・`)






本当に求めているモノは、単純に、という気持ちなのです。

一方的なものではなく。


そこに相手をどう当てはめようとするのはどうなんろう・・・と

自分のことながら、疑問に思った今日でした。まる。


・・・・何か弱ってるみたいだけど妙に冷静なのは、

無理やり盛り上げたハイテンションのリバウンドです。きっと。



朝っぱらから重たい( ^-^;

考えてたって仕方がないから、

今日もとりあえず元気でいってみますドキドキGoGo。