とある方々のblogを読んでいて、
長く付き合ってる方の悩みや不満、
そして疑問…
でも、愛しちゃってるんだなぁ、
一緒にいるってことが幸せなんだろうなぁ…

な~んて思いながら、
やっぱりKちゃんのことを思い出すのでした。


…でも、ケンカの様子や
彼氏の傍若無人に悩む女子の方々の日記を見ていると…

確かに確かに。
キレイな思い出ばかりではないことも思い出しました(笑)。


何だかんだいって、
綺麗な、素敵な、一世一代の大恋愛のように
想い出として想っておきたいけれど、

よくよく思い出すとそればかりではないし、
生々しい嫌な想い出もそれなりにあって…。。。



ここで涙に暮れながら
想い出を綴ってみようかと(彼の誕生日も近いことだし)思ったけれど、
止めておきます。┐(´ー`)┌



一緒にいたかったから、と、
解りあってたから、と…

それも事実だけれど、

別れてしまったのにも
それなりの理由があったのだろうね…。


それでも、六年以上付き合っていたのは、
やはり愛があったのだろうけど…。

無くなってしまったモノ、
とくに「人の心」ってものは、
自分がどうにかしたいからって自在に動かせるものじゃないし、
いちど失ったものを取り返すのは至難の技だということ。


身を持って、未だに感じてる。

はてさて、
私は「次」に活かせるのかな。
活かしたいのかな。


…心って難しい。