もちろん、私は彼が大好きで彼の事しか見えてないし
あいにく自分はモデル級の可愛さは兼ね備えてないし
兼ね備えてないって事を自覚もしてるんで。
それを踏まえた上で、私は嬉しくて仕方なかった。
Nちゃん、イベントと試合カブせてくれてありがとう!!!
彼が家に着いたってテキストくれた。
なんか イチイチ ドキドキするわ。
私:おはよ、来てくれてありがと。
彼:はい
彼はメットを私の頭にかぶせてくれた。
彼の行動は イチイチ かっこいい。
初めて彼のバイクに乗った時、彼に摑まる事なんて出来なかった。
バイクのシートについてる摑まる所を握り締めてた。
彼は危ないから俺に摑まってって。
んなこと 出来るか! なんて言えないし。
黙るし。会話とか出来ないし。
そもそも風の音で会話なんて出来ないし。
でもそれも慣れちゃうもんで。
でも ドキドキはしちゃう。
それだけで嬉しかった。
彼の傍にいられるだけで。