2002年4月 | microのブログ

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サッカー観戦ってか練習を楽しんだ後、またみんなでご飯を食べに行った。




メンバーはまたとても楽しそうにミーティングをしていた。

今日の誰のシュートが良かったとか、いいアシストしたのは誰だとか。

あのフォーメーションはいいねとか。



当時はサッカーをあんまり知らなかった。

それでも、みんなの楽しそうな会話を聞くだけで楽しかった。


たった、2回しか参加してないけど、それも、メンバーとしてではなくマスコットとしてだけど、それでも、チームの雰囲気はとても暖かく、なんだか自分の居場所のように感じてしまった。


それから、毎週日曜日はピクニックに行く気分で、休む事なく参加させてもらっていた。

メンバーは本当に仲が良く、サッカーだけでなく、みんなでカラオケやご飯にも行っていた。

私もサッカーだけでなく、普通にみんなと遊びに連れてってもらうようになっていった。

私は当時高校生で、足といえば自転車だったから、遠出の時はI君が送ってくれていた。



でも、ある日、いつものファミレスでランチの後、みんなでカラオケ行こうって話になった。


私はその日はI君の車に乗せてもらってサッカーに行ったから、足がなかった。


I君は用事があるから現地に後で集合するって言ってて。

そしたら長身の男の人が俺が送ってあげるよって。



私:え、わるいからいいよ。

長身:いいよ。バイクだけどいい?

私:本当にいいの?

長身:うん、いいよ。

私:ぢゃーお願いします!

それ以来、彼は私をI君に代わって送ってくれるようになった。