2002年4月 | microのブログ

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次の日曜日、私はサッカーには行かなかった。

I君から 明日待ってるよー! ってメールが土曜日に来てた。

でも友達と約束があるからって断った。ぢゃ、来週ねーって話になった。



水曜日、I君と遊んだ。買い物付き合ってーって言われて。

色々べちゃくちゃ話しながらブラブラ買い物。

そしたら



I君:サッカーお前来いよー。

私:うん、行くよー行ける時に。

I君:ってか次来てねー絶対。

私:わかったよー。しつこいなーw

I君:あのねぁー、これ言っていいのかなぁ。

私:何?え?何?悪い事?

I君:いや、いーや。とりあえずおいでよ。

私:えーなーに?言わないと行かない。

I君:えー分かったよー。そしたら絶対来てくれる?

私:わかった、言ってくれたら絶対行くから。

I君:長身の男いたでしょ、あいつがしつこくお前の事誘えって俺に言うからさぁ。

私:・・・(あたし回されたりするの?何それ、あたしは生贄かよ)

私:あたし彼に何かされるの?

I君:何かって?

私:ヤラれるとか、、

I君:そんな奴ぢゃねーよwwあいつはスゲーいい奴だよ、本当に。

私:は?ぢゃーからかわないでよー。

I君:からかってないよ、本当なんだってー。だから俺お前にしつこくサッカー誘ってるんぢゃんよー。言ったからね、約束だからね、来てよ!

私:待ってー。行きづらい。だってなんかそれ聞いたら行きづらい。

I君:だから言いたくなかったんだよー。まーいーぢゃん、あいつイケメンだし、むしろすげーよ、おまえ。

私:絶対からかってるだけだよ。年下の奴適当にヤッてポイのパタンでしょ。

I君の友達だからいーやみたいな。そーゆー奴でしょ!!

I君:おまえ、俺をどんな評価してんだよ。とにかく言ったからね、約束だよ、電話するからー。

私:えー。分かったけど。。

I君:よかったー。でも一つ言っておくけど、あいつがそんな事言うの珍しいからね。

私:そうなの?でも、私I君の誕生日の帰り、女の子持ち帰ってるの見たよ。ベロベロの女。

I君:え??誰?

私:いや、知らないよ。うちらのバイトの子ではないよ。でも、Eちゃんと話してたかもその女。

I君:あー!Nね!アイツは俺の友達で、長身とはなんの関係もないよ。

私:何もないかどうかなんて分からないぢゃん、だって女ベロベロだったよ?しかも、あの日はI君も階段で寝てたでしょ、彼らがどんなんだったかなんて分からないぢゃん。トイレでイチャついてたし。女の人甘えてたよ。

I君:絶対ないからwあいつらはただの友達だって。

私:まーいーや、私には関係ないから。でも、私には軽そうに見えるから嫌。

I君:俺は長身を中学から知ってるけど、そんな軽い男ぢゃないよ?

私:そっか、確かに。ごめん、I君の友達だよね、彼を知らないのに、私の勝手なイメージで話してごめんね。

I君:とにかく、気楽においでよ、ただの友達ぢゃん。

私:そうだね。分かった。



何故かは分からなかった。いや、分かってたわ。

なんか、ちょっと腹が立った。I君が買い物行こーって言ったのも、多分メインはサッカー来いって事だったし、長身がどうやってI君に言ったかはもちろん分からない。でも、その時感じたイメージは、I君にチョロっっと話しておけば、私がサッカーに来て、軽く遊べるって思ってるんだって、そう思ってた。

だから、私、ヤリマンにでも見えたのかなって。腹が立った。



優しくて、みんな年上のお兄さん的存在だと思ってたのに、なんか違う。。

え、なんかスーパ○フリーとか、そっち系??

分からん。でも、I君とはいい友達関係だったよねぇ。。

私の事売る気なのかな。。

20歳とかって、これが普通なの?

私はとても狭い世界でしか生きてこなかったんだ。

元彼の言う素晴らしい経験って、コレ?

いや、こんな経験要らないし。

なんかもうわかんない。とりあえず長身の男って最っ低ーな男だわ。