あれから彼とは別れた。 ってかフラれた。
何日かして、たまたまI君と遭遇。彼と別れた事をしってる彼はあたしの傷心ぶりに
サッカーおいでと。 なんかしてれば楽しくなるかもよ? と。
あたしの う~ん。。。 にも食い気味に 来なよー!と。 やたらと。
確かに何も手につかなかったし、家に閉じこもり気味だったし、
何よりもそーやって誘ってくれた事が嬉しくて、行ってみる事に。
日曜日に約束をした。
当日、一人で行くのはなんかって感じだったから、バイトの友達も一緒に。
向かったのは小学校。
グラウンドに向かうと14人ぐらいの男の子。 正確には男の人。
当時16歳のクソガ機なあたしには、20前後の彼らはとても大人にみえた。
にもかかわらず、彼らはものすごい楽しそうに、真剣にサッカーをしてた。
天気のいい日曜日の朝から、爽やかにサッカーなんて、とても贅沢に感じた。
練習が終わって、私はグラウンドの目の前にある自販に飲み物を買いに行った。
自販の目の前に立ってると、背後から威圧感。
えっ?振り向くとI君の誕生日にいた長身の男 の人。
えっと。自販待ち?
私:あ、どうぞ。
長身:いや、先どうぞ。
私:すいません。
長身:これからみんなでご飯食べに行くけど一緒に行かない?
私:いいんですか?
長身:なんで? いいに決まってるぢゃん。
私:あ、ぢゃ、I君に聞いてみます。
長身:へ?なんで?
私:一応。。誘ってくれたのI君だし?
長身:まぁ、とりあえずおいでよ。
私:はい、ありがとうございます。