2002年4月 | microのブログ

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あれから彼とは別れた。 ってかフラれた。


何日かして、たまたまI君と遭遇。彼と別れた事をしってる彼はあたしの傷心ぶりに

サッカーおいでと。  なんかしてれば楽しくなるかもよ? と。


あたしの う~ん。。。 にも食い気味に 来なよー!と。 やたらと。


確かに何も手につかなかったし、家に閉じこもり気味だったし、

何よりもそーやって誘ってくれた事が嬉しくて、行ってみる事に。

日曜日に約束をした。



当日、一人で行くのはなんかって感じだったから、バイトの友達も一緒に。

向かったのは小学校。

グラウンドに向かうと14人ぐらいの男の子。 正確には男の人。

当時16歳のクソガ機なあたしには、20前後の彼らはとても大人にみえた。

にもかかわらず、彼らはものすごい楽しそうに、真剣にサッカーをしてた。


天気のいい日曜日の朝から、爽やかにサッカーなんて、とても贅沢に感じた。



練習が終わって、私はグラウンドの目の前にある自販に飲み物を買いに行った。


自販の目の前に立ってると、背後から威圧感。 

えっ?振り向くとI君の誕生日にいた長身の男  の人。

えっと。自販待ち?



私:あ、どうぞ。


長身:いや、先どうぞ。


私:すいません。


長身:これからみんなでご飯食べに行くけど一緒に行かない?


私:いいんですか?


長身:なんで? いいに決まってるぢゃん。


私:あ、ぢゃ、I君に聞いてみます。


長身:へ?なんで?


私:一応。。誘ってくれたのI君だし?


長身:まぁ、とりあえずおいでよ。


私:はい、ありがとうございます。