CLEOPATRA Ⅷ  -24ページ目

信はたていと愛はよこいと


CLEOPATRA Ⅷ 

吉備真備


CLEOPATRA Ⅷ 
岡﨑嘉平太と周恩来



NHKデジタルミュージアムの展示。

岡山の先人達、本当に魅力的な人が多くいた。


長安に遣唐使として留学していた吉備真備を始め、鎌倉時代、喫茶の文化を広く日本に広めることとなった「喫茶養生記」を著した栄西、大原孫三郎、内田百聞など、文学、芸術、政界で活躍した先人達に出会うことができた。


その中で心に残った言葉を紹介。


「信はたていと愛はよこいと 織りなせ人の世を美しく」

                             ―岡﨑嘉平太―


今この言葉の深さが少しだが理解できる気がする。

まだまだ経験の足りない若者にすぎないが、小さい頃はごろの良さしか感じなかったこの言葉へ込めた嘉平太氏の思いが何となくわかってきた。




マックスウェーバーみたいな事考えてるのかと思ったけどたぶん違う

何のために働くのか、働くとは何か。

そんなこと改めて考える間もなく働いている人、その答えをついつい探してしまうまじめな人。


夢ややりがいを求めて社会に出て、日々のことに一生懸命になって、働く目的がいつのまにかお金になってしまう。夢の仕事に就ける人はごく一部で、もし夢がかなっても悩みは尽きない。


こんなこと考えても明日は来るし、何も考えず日々過ごしたって明日は来る。


多くの人が何度も直面する悩み。

働くとは何か。


そんなこと考えながら自分へのご褒美を楽しみに今日もがんばろ。




State of Mind Raul Midon by Lizmic Soul



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