真実
世の中には聞かぬ方が 知らぬ方が幸せな事が山ほどある
昨夜聞いたあの人の真実
いまだまだ整理の付ききっていないこの空っぽの心に 更に課せられたツライ真実
心が切り裂かれた
もぅ終わった事だと何度も言い聞かせてみても “今”明かされた真実を初めてアタシは“今”受けとめた事により 消そうとしていた過去での想いを改めて悔いて仕方ない
真っすぐだったアタシの想いに対して続けられた裏切り。
怒りをぶつける矛先さえない今 込み上げてくるこの気持ちを どうすればいいか分からない


もぅ 前が見えない
ここにだから書ける本心











再三に渡り踏み躙られた想い
今だから言えるけどと言う彼の話を知り合いに聞かされながら『仕方ないね。自分でまいた種だし。でもスゴイんじゃない
それはそれで。』と一人のアタシは思い答えた。
けれどそのもぅ一方では 殺してやりたいとさえ思った程の深い悲しみと怒りの渦に巻かれていた
許す許さないの次元ではない
アタシは思う。人の気持ちを踏み躙る人は幸せにはなれない。
幸せになるなとアタシが彼に思っているわけではない
ただやった事は必ず自分の身に返ってくると言いたいだけ
何がそんなにツライ
事は仕方ないにせよ アタシの心の叫びを分かろうとしなかったそんなあの人を心から愛していたから尚辛かった
愛情だけなら包めばいい
憎しみだけならぶつければいい
けれどアタシは
愛情と憎しみが入り交じった感情の狭間であの日以来長い間もがき苦しんできた
傍に居る相手の事を分かろうとしない事こそ一番の《罪》だとアタシは思う
全てはそこから始まるのだから
彼の犯した罪
アタシの犯した罪
償いもしようとしない罪を彼がまた重ねようとしているとしたら アタシは彼を許さない 許せない
アタシは優しい女になどなれはしない
思い出だけで生きてゆける
と思えていた過去さえぼやけ始めた
思い出だけで生きてゆけると思っていたその過去さえアタシは奪われた気がする
心は空っぽだけではなく 完全に閉ざされた
もぅ誰も開ける事はないだろう
その扉は分厚く声さえ届かない
深く暗い所に
アタシの心は沈んでしまったようだ
昨夜聞いたあの人の真実
いまだまだ整理の付ききっていないこの空っぽの心に 更に課せられたツライ真実
心が切り裂かれた
もぅ終わった事だと何度も言い聞かせてみても “今”明かされた真実を初めてアタシは“今”受けとめた事により 消そうとしていた過去での想いを改めて悔いて仕方ない
真っすぐだったアタシの想いに対して続けられた裏切り。
怒りをぶつける矛先さえない今 込み上げてくるこの気持ちを どうすればいいか分からない



もぅ 前が見えない
ここにだから書ける本心











再三に渡り踏み躙られた想い今だから言えるけどと言う彼の話を知り合いに聞かされながら『仕方ないね。自分でまいた種だし。でもスゴイんじゃない
それはそれで。』と一人のアタシは思い答えた。けれどそのもぅ一方では 殺してやりたいとさえ思った程の深い悲しみと怒りの渦に巻かれていた
許す許さないの次元ではない
アタシは思う。人の気持ちを踏み躙る人は幸せにはなれない。
幸せになるなとアタシが彼に思っているわけではない
ただやった事は必ず自分の身に返ってくると言いたいだけ
何がそんなにツライ

事は仕方ないにせよ アタシの心の叫びを分かろうとしなかったそんなあの人を心から愛していたから尚辛かった
愛情だけなら包めばいい
憎しみだけならぶつければいい
けれどアタシは
愛情と憎しみが入り交じった感情の狭間であの日以来長い間もがき苦しんできた
傍に居る相手の事を分かろうとしない事こそ一番の《罪》だとアタシは思う
全てはそこから始まるのだから
彼の犯した罪
アタシの犯した罪
償いもしようとしない罪を彼がまた重ねようとしているとしたら アタシは彼を許さない 許せない
アタシは優しい女になどなれはしない
思い出だけで生きてゆける
と思えていた過去さえぼやけ始めた思い出だけで生きてゆけると思っていたその過去さえアタシは奪われた気がする
心は空っぽだけではなく 完全に閉ざされた
もぅ誰も開ける事はないだろう
その扉は分厚く声さえ届かない
深く暗い所に
アタシの心は沈んでしまったようだ