ON&OF
アタシは
出かける時
に入る時点から徐々に“仕事”モードへとスイッチが入りだす
髪を乾かし 髪を巻き ボディーケアーをし 化粧をし ドレスを着る時…背中のファスナーを一人でぎこちなくあげながら“一人”を嫌でも噛み締める
セットを済ませ完全にスイッチはON
話す声さえ変わる


お客さまにとってもアタシ自身にとっても“非日常の場”へと身を置く
帰宅後 ドレスを脱ぎその日の名刺を整理し
夜食を食べる
そしてセットした髪を遠慮なく手ぐしで崩した時 やっとアタシの中でスイッチがON~OFFに切り替わる
ホッとする瞬間
同時に無償に淋しさに襲われる時もある
そぅ………
淋しさを感じるその時にはいつも、あの人と居た事を思い出す光景が交差する
ファスナーを上げてくれた
疲れたアタシの髪をベッドでかき揚げてくれた
あの人の温もりを思い出させる瞬間( -_-)
忘れる事はできない
忘れたいとも思えない
ただ ただ今だに思い出せば アタシにはツライ今はもぅ無い温もりの感覚
いつ放たれるの こんな想いから
いつ満たされるの 求める愛に
いつ?いつまで続けなきゃいけないの こんな我慢
いつ?いつまで一人ぼっちなのアタシは
でもアタシは
どれだけ淋しくてもアタシは
何故だかあんなにアタシを傷つけた アナタしか要らない
悔しいけど そんなアナタしか愛せない
愛するって 時に疲れる事ね
こぅして“女”になってゆくのかしら
そんな“女”ってツライわね
女……………
幸せって何なのかしらね
出かける時
に入る時点から徐々に“仕事”モードへとスイッチが入りだす髪を乾かし 髪を巻き ボディーケアーをし 化粧をし ドレスを着る時…背中のファスナーを一人でぎこちなくあげながら“一人”を嫌でも噛み締める

セットを済ませ完全にスイッチはON

話す声さえ変わる



お客さまにとってもアタシ自身にとっても“非日常の場”へと身を置く

帰宅後 ドレスを脱ぎその日の名刺を整理し
夜食を食べる そしてセットした髪を遠慮なく手ぐしで崩した時 やっとアタシの中でスイッチがON~OFFに切り替わる

ホッとする瞬間

同時に無償に淋しさに襲われる時もある

そぅ………
淋しさを感じるその時にはいつも、あの人と居た事を思い出す光景が交差する

ファスナーを上げてくれた

疲れたアタシの髪をベッドでかき揚げてくれた

あの人の温もりを思い出させる瞬間( -_-)
忘れる事はできない
忘れたいとも思えない
ただ ただ今だに思い出せば アタシにはツライ今はもぅ無い温もりの感覚

いつ放たれるの こんな想いから
いつ満たされるの 求める愛に
いつ?いつまで続けなきゃいけないの こんな我慢
いつ?いつまで一人ぼっちなのアタシは
でもアタシは
どれだけ淋しくてもアタシは
何故だかあんなにアタシを傷つけた アナタしか要らない

悔しいけど そんなアナタしか愛せない
愛するって 時に疲れる事ね
こぅして“女”になってゆくのかしら
そんな“女”ってツライわね

女……………
幸せって何なのかしらね
