想い|(-_-)| | ペガサス日記∞不倫の行方

想い|(-_-)|

200710082303000.jpg
役場の用事がてら 彼と暮らした部屋に冬物の服を取りに行ってきた

変わらぬ風景。     その中に彼も居た    彼の幼なじみも…

昔のその想いでの家へ立ち寄る前に あの子の所へ行ってきた


山奥の淋しい淋しい場所にたたずむ水子供養のお寺
お参りを済まし いつもの様に想いにふけり 涙し うなだれてその場所を後にしたアタシ(T_T)戻らない過去 悔やみきれない過ち

逃れられないそれ等の想いを抱いたまま訪れた昔の我が家


同居人の幼なじみがアタシの荷物を運んでくれてる合間に始めて彼から話し掛けてきた


『痩せたな』が彼の第一声
悔しまぎれに『そぅ?変わらないよ(^-^)こないだ歯を抜いたからじゃない?!…貴方は?』


『痩せた( -_-)』


『…そぅなん?(;^_^A』

…………ギコチナク続かない会話。続けたくない会話。

心配させるなょ!って言いたかった(>_<)大丈夫?って言葉を掛けかけた。
でも、彼の幼なじみが居たからそぅゆぅ言葉を飲み込めた。


あんな表情見てたら心配で仕方ない(;_;)
抱き締めたくなった自分も居た。

あの場面で二人きりでなくて良かった。 ホント良かった。

二人きりならアタシは間違いなく感情に流され、子供を守るかのよぅに淋しさを隠せないでいる彼を抱き締めていたに違いないから。でも今は彼の為に何もできない。してはいけない。
だから今は決してしない
( -_-)分かって貴方。
苦しくて淋しいのは貴方だけじゃないって事を…