酒と泪と男と女 | ペガサス日記∞不倫の行方

酒と泪と男と女

河島英五の代表曲
『酒と泪と男と女』

その歌詞が頭をよぎり、耳に憑き離れない。
何度も口ずさみながら一人ビールを飲んでいる今日

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
2番歌詞

忘れてしまいたい事やぁ
どうしようもない寂しさに
包まれた時に女は

酒を飲むのでしょう

泣いて泣いて
一人泣いて

泣いて泣き付かれて眠るまで泣いて

やがて女は
静かに眠るのでしょう

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
染み入る歌詞だ

ドラマならここで音楽が流れ、一人寂しく酒を飲む女をライトが照らし、その幼気な姿を映し出し涙を誘い皆が共感する

けれど現実は ただ一人
誰も見る者もない

ドラマチックなストーリーは日々画面の中でなく
皆、身近に起こってる

スポットライト

今アタシに宛てられたならどんな結末のドラマになるのだろぅ

『真実は小説より奇なり』

皆それぞれが運命の主人公

そんな事を考えながら

今日は飲みながら泣き続けよう|(-_-)|

歌を口ずさみながら……