遠い記憶・理解される喜び
小学生の頃(3・4年)祖父母と暮らしていた
アタシの人生の中で心が一番純粋だったであろうその頃 毎朝必ずおばぁちゃんがテレビを付けると、放送開始と共に流れるメッセージがあった
『暗いと不平を言うよりも進んで明かりを付けましょう』
(^.^)bなんていぃ教えでしょう♪
子供ながらにそぅ思いました。そしてそのテレビのスイッチを毎朝同じ時間に付けテレビの前に正座し、優しく微笑みながらうなずいているおばぁちゃんが大好きでした。
そのメッセージをおばぁちゃんが聞きたかったのか、アタシに聞かせたかったのか…今はもぅ分かりません
無言の教え。そぅだったのかもしれません
また一つ思い出しました☆
昔おばぁちゃんと夜店でくじを引いたらハズレでした
ハズレの景品はひよこ
(今思えば宮崎県だったからかなぁ(;^_^A)
『ハズレがひよこなんてひよこが可哀想だねぇ』
そぅ言ったアタシの頭を
『優しい子だねぇ(^-^)』と撫でてくれる祖母でした
大事に大事に育てたひよこ(ぴよちゃん)は立派なニワトリに成長しました
ただ困った事に、ひよこの間可愛さからお家の中で飼っていたので
布団で一緒に寝るわ
ソファーに居座るわ
遊べ!と言わんばかりにくちばしで突いてくるわで大変でした(;^_^A
もぅ家の中では限界の大きさになった頃 目を突かれたらいけないからと祖母が外に移すと言いました。
出すのは嫌だと泣くアタシを優しく嗜め、外の小屋に移しました
始めは暴れて外から窓を、入れてぇ( ̄□ ̄;)とくちばしで思い切り突いてましたが(アタシにはそぅとれました)次第に諦めたよぅで、アタシが学校から帰宅した時におっかけっこをして遊ぶ位で納得しているかのよぅで、おとなしくなってくれたよぅ思いました
が、それも束の間。
日が経つにつれ狂暴になり始めたのです
ひよこの頃、寝起きを共にしたからか自分を人間だと思っているよぅでした
だからぴよちゃんは自分が捨てられたかのよぅな気持ちになったのでしょう
(;_;)ごめんねぴよちゃん
そぅしたある日
帰宅するとぴよちゃんが小屋に居ません
(☆。☆)どこ!??
庭じゅう捜し回りましたが居ません
泣きながら祖母に聞きに行こうとしたその時祖母が来ました
『ぴよちゃんは?』
祖母『ぴよちゃん死んじゃったの』
『なんで?!あんなに元気だったのにぃ(T_T)』
それから祖母はアタシをなだめるのに大変苦労してました
それから数年経ち、年に数回しか帰って来ない母親と食事の最中こんな会話がありました
その日のメニューは唐揚げ
それを見た母は
『ぴよちゃんだったりして(^o^;』
は!?な、今なんて言った?ビックリして耳を疑っているそんなアタシの変化に気付かず会話は続きました
母『ねぇかぁちゃん、ブロイラーに持ってったんやろ?』
(ブロイラーとは鳥肉の工場)
祖母『( ̄□ ̄;)!!何言っちょっとねあんた!そんなとこに持っていっちょらん!』
母『持ってったって言ったがねぇー』
大人のそんなやり取りを聞いていて、感受性の強かったアタシはそれが事実だと分かりました
…アタシは泣きだしました何故だか分かります?
きっとぴよちゃんが死んだからとばぁちゃんが殺したのかと思い泣いたとか思う方が多いでしょう
アタシは違いました。
ぴよちゃんは確かに狂暴過ぎてアタシは怪我まるけの毎日 ニワトリのくちばしをなめてはいけません!かなり凶器です。
だからその手のつけられなくなったぴよちゃんを、自分で殺す事は出来ないから、涙を呑んで祖母はアタシの為にアタシの知らない間に知らない所で処分したのです。
それを母は軽く口にし、祖母の優しい嘘をバラした
おばぁちゃんはバレたらアタシに悪い・アタシに嫌われるかもと思った事でしょう
そんなおばぁちゃんの気持ちを無にしかねない母の言動に、バラされたおばぁちゃんの気持ちを考えると可哀相で、母の無神経さへの苛立ちで涙が出たのです。
母に怒って言いたかった。でもたまにしか帰って来ない人。アタシと母が喧嘩したらおばぁちゃんが悲しむ。そぅ思うと言えませんでしたm(__)m
小学生のアタシには言い表わせない複雑な気持ち
泣き止まないアタシに嘘だと言い続ける祖母
祖母になだめられればられる程、違うよそうじゃなくて、おばぁちゃんがもぅ謝らないで(T_T)そぅ思うから余計止まらない涙
あの時伝える言葉を今位知っていたなら、たまにしか帰って来ない母に悪い思いはさせたくないと気を遣わなければ、おばぁちゃんをあんなに謝らせる事はなかったのに。
母が数日後帰った後、アタシの変化に気付いていた祖母は事実を語ってくれました。
すぐに納得しました。
祖母もあの時、嘘だと気付いているのに黙っていた、祖母を責めなかったアタシのそぅゆぅ気持ちに気付いていてくれました。
だから話そうと思った…と そぅゆぅ子だから理解できるだろぅと。嘘をついてごめんなさぃねと。(T_T)
とんでもありません!優しい嘘なら謝らなくていぃです。
そんなおばぁちゃんはもぅ居ません。
そぅゆぅややこしぃアタシの事をただ一人理解してくれた人は、今までおばぁちゃん以外居ません。
淋しい限りです( -_-)
でも今日は何故こんな事を思い出したのだろぅ
深い記憶の底にあったであろぅ祖父母との日々
(おじぃちゃん登場してないけど(;^_^A)
何か意味があるのかなぁ

アタシの人生の中で心が一番純粋だったであろうその頃 毎朝必ずおばぁちゃんがテレビを付けると、放送開始と共に流れるメッセージがあった
『暗いと不平を言うよりも進んで明かりを付けましょう』
(^.^)bなんていぃ教えでしょう♪
子供ながらにそぅ思いました。そしてそのテレビのスイッチを毎朝同じ時間に付けテレビの前に正座し、優しく微笑みながらうなずいているおばぁちゃんが大好きでした。
そのメッセージをおばぁちゃんが聞きたかったのか、アタシに聞かせたかったのか…今はもぅ分かりません
無言の教え。そぅだったのかもしれません
また一つ思い出しました☆
昔おばぁちゃんと夜店でくじを引いたらハズレでした
ハズレの景品はひよこ
(今思えば宮崎県だったからかなぁ(;^_^A)
『ハズレがひよこなんてひよこが可哀想だねぇ』
そぅ言ったアタシの頭を
『優しい子だねぇ(^-^)』と撫でてくれる祖母でした
大事に大事に育てたひよこ(ぴよちゃん)は立派なニワトリに成長しました
ただ困った事に、ひよこの間可愛さからお家の中で飼っていたので
布団で一緒に寝るわ
ソファーに居座るわ
遊べ!と言わんばかりにくちばしで突いてくるわで大変でした(;^_^A
もぅ家の中では限界の大きさになった頃 目を突かれたらいけないからと祖母が外に移すと言いました。
出すのは嫌だと泣くアタシを優しく嗜め、外の小屋に移しました
始めは暴れて外から窓を、入れてぇ( ̄□ ̄;)とくちばしで思い切り突いてましたが(アタシにはそぅとれました)次第に諦めたよぅで、アタシが学校から帰宅した時におっかけっこをして遊ぶ位で納得しているかのよぅで、おとなしくなってくれたよぅ思いました
が、それも束の間。
日が経つにつれ狂暴になり始めたのです
ひよこの頃、寝起きを共にしたからか自分を人間だと思っているよぅでした
だからぴよちゃんは自分が捨てられたかのよぅな気持ちになったのでしょう
(;_;)ごめんねぴよちゃん
そぅしたある日
帰宅するとぴよちゃんが小屋に居ません
(☆。☆)どこ!??
庭じゅう捜し回りましたが居ません
泣きながら祖母に聞きに行こうとしたその時祖母が来ました
『ぴよちゃんは?』
祖母『ぴよちゃん死んじゃったの』
『なんで?!あんなに元気だったのにぃ(T_T)』
それから祖母はアタシをなだめるのに大変苦労してました
それから数年経ち、年に数回しか帰って来ない母親と食事の最中こんな会話がありました
その日のメニューは唐揚げ
それを見た母は
『ぴよちゃんだったりして(^o^;』
は!?な、今なんて言った?ビックリして耳を疑っているそんなアタシの変化に気付かず会話は続きました
母『ねぇかぁちゃん、ブロイラーに持ってったんやろ?』
(ブロイラーとは鳥肉の工場)
祖母『( ̄□ ̄;)!!何言っちょっとねあんた!そんなとこに持っていっちょらん!』
母『持ってったって言ったがねぇー』
大人のそんなやり取りを聞いていて、感受性の強かったアタシはそれが事実だと分かりました
…アタシは泣きだしました何故だか分かります?
きっとぴよちゃんが死んだからとばぁちゃんが殺したのかと思い泣いたとか思う方が多いでしょう
アタシは違いました。
ぴよちゃんは確かに狂暴過ぎてアタシは怪我まるけの毎日 ニワトリのくちばしをなめてはいけません!かなり凶器です。
だからその手のつけられなくなったぴよちゃんを、自分で殺す事は出来ないから、涙を呑んで祖母はアタシの為にアタシの知らない間に知らない所で処分したのです。
それを母は軽く口にし、祖母の優しい嘘をバラした
おばぁちゃんはバレたらアタシに悪い・アタシに嫌われるかもと思った事でしょう
そんなおばぁちゃんの気持ちを無にしかねない母の言動に、バラされたおばぁちゃんの気持ちを考えると可哀相で、母の無神経さへの苛立ちで涙が出たのです。
母に怒って言いたかった。でもたまにしか帰って来ない人。アタシと母が喧嘩したらおばぁちゃんが悲しむ。そぅ思うと言えませんでしたm(__)m
小学生のアタシには言い表わせない複雑な気持ち
泣き止まないアタシに嘘だと言い続ける祖母
祖母になだめられればられる程、違うよそうじゃなくて、おばぁちゃんがもぅ謝らないで(T_T)そぅ思うから余計止まらない涙
あの時伝える言葉を今位知っていたなら、たまにしか帰って来ない母に悪い思いはさせたくないと気を遣わなければ、おばぁちゃんをあんなに謝らせる事はなかったのに。
母が数日後帰った後、アタシの変化に気付いていた祖母は事実を語ってくれました。
すぐに納得しました。
祖母もあの時、嘘だと気付いているのに黙っていた、祖母を責めなかったアタシのそぅゆぅ気持ちに気付いていてくれました。
だから話そうと思った…と そぅゆぅ子だから理解できるだろぅと。嘘をついてごめんなさぃねと。(T_T)
とんでもありません!優しい嘘なら謝らなくていぃです。
そんなおばぁちゃんはもぅ居ません。
そぅゆぅややこしぃアタシの事をただ一人理解してくれた人は、今までおばぁちゃん以外居ません。
淋しい限りです( -_-)
でも今日は何故こんな事を思い出したのだろぅ
深い記憶の底にあったであろぅ祖父母との日々
(おじぃちゃん登場してないけど(;^_^A)
何か意味があるのかなぁ
