対応に100時間はかかるものを「今日中に終わらせてくれ。」
などという無茶を言ってくることはもちろんないが(笑)
ただ、一言で100時間かかる作業と言っても、例えばPCが画像処理に100時間かかると算出して、大体誤差が数%で終わるようなものはもうどうしようもない。
こういう場合は新しいPCを新調するしかない。これは立派な解決法であり、25%でも短縮できれば、金額的にはともかく時間的には4回で元が取れる計算だ。
一方、人間が自分の能力を算出し、100時間かかるという場合。
これは本当に100時間かかるのか、あるいは50時間、200時間とかかるのか、実際読めない部分も多い。
一人でコツコツ作業をするものだけでも時間が読めないというのに、相手がいる作業となると、これはどれだけ時間がかかるか全く読めなくなる。
と、いうわけで、作業依頼をする皆さん、自分が予想している時間の3倍の時間はかかると思って依頼すると心穏やかに待つことができますよ。
そんな俺はこんな本を購入してみた。
- 99%のムダをなくし、最速で仕事をする人の習慣/山本 憲明

コンビニで見かけたわけなのだけど、99%のムダはともかくわかりやすく書いてあり、読みやすい本だろう。さすがコンビニで売っているだけある。
このブログもその本の内容に倣い、とりあえず一回書き起こした後、修正しアップする。
しかしこのブログ一本で40分もかかっているようではまだまだ最速には程遠いだろう・・・精進あるのみ。