最初のフロアと言えども油断は禁物。
更に魔術師が死んでしまいました。しかしキャラクタの死などお金で復活出来るのです。
エルミナージュは他のWiz系ゲームと違い、なかなか灰になったり、ロストしたりしません。
ちなみに、灰になると、復活の料金が相場の3倍になります。
ではロストすると6倍?9倍?
いえ、違います。
育てたキャラがその名の通り「ロスト」します。
ロストしたキャラはもう戻ってきません。作り直すしかありません。
ゲームとはいえ、感情移入したキャラがロストした時のショックは計り知れません。
ちなみに、Wiz系の伝統として、真の敵は敵ではなく、宝箱だったりします。
宝箱の罠の一つに、「テレポーター」という罠があります。
この罠に引っかかると、マップ内のランダムな場所に飛ばされてしまうわけですが・・・
これが進入禁止の土地の場合「いしのなかにいる!」なんてメッセージが出ます。
次の画面では墓石が6つ並んだ画面に・・・そう、冒険者の全滅です。
更にいしのなかにいる!状態になった冒険者は、有無を言わさず一発ロストです。
そしてこの宝箱が曲者で、アイテムは基本的に宝箱からしか出ません。
宝箱には漏れなく罠がかかっています。
宝箱の罠を開けるには、盗賊や忍者狩人など、盗賊技能を持ったキャラクタが必要になります。
そんな盗賊技能を持ったキャラクタ、どれだけレベルが上がっても、
宝箱にかかっている罠を間違えたり、罠の解除に失敗したりします・・・(笑
そんな恐怖と戦いながら、冒険者たちは宝箱を開けるのです。
ダンジョンに潜る彼らにはおそらく、半端な信頼関係など無いのでしょう。
ちなみに宝箱の罠を見破る魔法があります。これは(確か)100%成功するので、
怪しい罠ならこの魔法を使ったほうがいいのかもしれません。
・・・何というかゲーム内の説明になってしまいました。
ちなみに、決してメーカーの回し者ではありません(笑