エルミナージュIII日記その4 | 仕事も趣味もほどほどに

仕事も趣味もほどほどに

仕事や趣味の話。ネタがあった時に更新。

最初のフロアと言えども油断は禁物。

更に魔術師が死んでしまいました。しかしキャラクタの死などお金で復活出来るのです。

エルミナージュは他のWiz系ゲームと違い、なかなか灰になったり、ロストしたりしません。


ちなみに、灰になると、復活の料金が相場の3倍になります。

ではロストすると6倍?9倍?


いえ、違います。


育てたキャラがその名の通り「ロスト」します。


ロストしたキャラはもう戻ってきません。作り直すしかありません。

ゲームとはいえ、感情移入したキャラがロストした時のショックは計り知れません。


ちなみに、Wiz系の伝統として、真の敵は敵ではなく、宝箱だったりします。

宝箱の罠の一つに、「テレポーター」という罠があります。

この罠に引っかかると、マップ内のランダムな場所に飛ばされてしまうわけですが・・・


これが進入禁止の土地の場合「いしのなかにいる!」なんてメッセージが出ます。


次の画面では墓石が6つ並んだ画面に・・・そう、冒険者の全滅です。

更にいしのなかにいる!状態になった冒険者は、有無を言わさず一発ロストです。


そしてこの宝箱が曲者で、アイテムは基本的に宝箱からしか出ません。

宝箱には漏れなく罠がかかっています。

宝箱の罠を開けるには、盗賊や忍者狩人など、盗賊技能を持ったキャラクタが必要になります。


そんな盗賊技能を持ったキャラクタ、どれだけレベルが上がっても、

宝箱にかかっている罠を間違えたり、罠の解除に失敗したりします・・・(笑


そんな恐怖と戦いながら、冒険者たちは宝箱を開けるのです。

ダンジョンに潜る彼らにはおそらく、半端な信頼関係など無いのでしょう。


ちなみに宝箱の罠を見破る魔法があります。これは(確か)100%成功するので、

怪しい罠ならこの魔法を使ったほうがいいのかもしれません。


・・・何というかゲーム内の説明になってしまいました。

ちなみに、決してメーカーの回し者ではありません(笑