腹腔鏡手術で子宮を摘出したとき、癒着していた左の卵巣も同時に取ることになったのですが、7年前のチョコレート嚢胞の破裂後すぐに手術できなかった(丸2日放置)ことが原因だったのか、医師へ聞いてみることにしました。


その当時のブログです下矢印



医師曰く「術後に癒着するのはあるあるな話しで、時間を置いたことが原因で癒着したわけではない」とのことでした。


卵巣が癒着した直接の原因は結局のところわかりませんが、もっと早く手術できていたら残せたのではないか?という疑問は残ります。

同じようにチョコレート嚢胞を切除した右の卵巣は破裂こそ避けられましたが、癒着はなく残すことができましたので。


子宮摘出手術のひと月前のMRIでは左卵巣の識別は不明、右卵巣にチョコレート嚢胞ありの所見があり、手術でそのチョコレート嚢胞も摘出すると先生から聞いていました。

術後、その件に関して先生からはとくに何も説明がないので尋ねたら…


「右卵巣のチョコレート嚢胞は小さ過ぎて取ることができませんでした」


と驚きの報告がされましたびっくり


今後もチョコを抱えて生きるのかと思うと憂鬱であります悲しい


先生は内診でもチョコを診ることができると言われましたが、これまで内診で指摘されたことはなかったし、今回のMRI後に初めて存在を知ったので少し疑心暗鬼です。


これから内診を丁寧に診てくれそうなお医者様を探そうと思っています(執刀医の病院は病状が安定したら出ないといけない)。先生から今後は腹部超音波でも経過観察をしてくださいと言われました。


子宮摘出手術では卵巣が子宮に癒着していたために出血も多かったそうです。術後の血液検査で貧血の数値が出たので、鉄剤にもお世話になりました。


卵巣摘出で生じるリスクに更年期障害がありますが、認知症の発症リスクが高まるという情報を知り今から戦々恐々としています驚き