こんにちは。


猛暑もなんとか落ち着いたようです。



次男が中古車を購入する事になり、
車庫証明を本人が申請する事に
なりました。


申請書には、自動車の使用の本拠の位置、
自動車の保管場所の位置、という記入欄
がありました。


自動車の使用の本拠の位置って、何だ?
と、疑問に思いながらも、保管場所の
住所と同じに書いて、警察署で間違いを指摘
されたら訂正すれば良いんじゃない?
と、私がアドバイスをし、次男は申請し、
無事に受理されました。


我が家は、母屋の住所と、裏庭の住所と
2つあり、今回は裏庭の住所が車の保管
場所として申請しました。


指定された日に車庫証明書を取りに行き、
中古車屋さんに無事に届けて安心。


と、思いきや、中古車屋さんからの指摘
で、車庫証明書の住所が違うので、
正してもう一度貰って来いと連絡が
ありました。


そうです。
申請書の記入時に、迷った、
自動車の使用の本拠の位置 ←  これ。
これ、分かりづらいですよ、
自動車の使用者の住所、なら迷わない。
何でこんな変な日本語つかうかな…



中古車屋さんいわく、本来ならば、
警察署がその欄の確認をきちんとして
いれば、そのまま申請を受理せずに
訂正できたはず。
だから、警察署にも責任あると。


次男は急いで再び警察署に行き、
事情を説明して、車庫証明書の
住所の訂正をお願いしました。



たがしかし、願いは却下ガーン


訂正は出来ない。間違いたのは、
そっちだから、再度申請して、と。

次男も、確認を怠った警察にも責任は
あるんだから何とかしてと、食い下がる。


でも、却下ガーン



怒り💢心頭で私に愚痴るけど、もう
仕方ないから再度申請をしなさいと、
私は次男をなだめました。


ところが、再申請するにも申請書がない。




てな訳で、今朝、私が不備のある
車庫証明書を持って、申請書を
貰いに警察署に行きました。


受付の女性に、車庫証明書を見せながら、
その旨を説明しました。
やはり、訂正は駄目で、再度申請しろ
と、事態は変わりませんでした。


すると、その話を聞いていた別の
受付の怖い顔のおじさんが、

「あ、昨日きたお兄ちゃんのやつか。
間違いに気付かない警察の責任だと
車屋が言った、そう言ったよ💢」

と、イラッとした感じで私に言いました。


は、はあ、次男はちょっとこのおじさん
に反抗的な態度を取ったのか…
警察のミスを指摘されたおじさんは
次男に対して悪意を感じだ訳だダウン

国家権力に逆らうと酷いことになる、
場合もある。

若さは馬鹿さとも言うぼけー


その3人のやりとりを聞いていた、
別の優しい顔の受付のおじさんが、
間に入って、申請書の内容が
確かに分かりづらいし、警察もちゃんと
確認していれば避けられた
ミス。
と、言ってくれ、今回は特別に
訂正しましょうと、その場で
住所の訂正数字2文字と、訂正印を
ペンと押して無事に終了。


そして、次男に訂正された車庫証明書
を帰宅して手渡しました。


次男はまだ昨日の警察署での対応に
納得がいかずに文句を言ってましたが、
担当した役人により、結果が違うって、
よーく、あるはなし。


まだ経験不足の次男よ、世の中、
そんなこと他にも沢山色々あるよ。

長いものには巻かれなきゃいけない
こともあるのよ。

また一つ大人になったかな⁉️笑


でもさ、住所の数字2つ訂正くらい
普通にしてもバチ当たらないと思うけどね。
因みに、私がそれを受け取ったけど、
私の身分証明書とか提示してないし…


何だかなぁショック



先日のコーデ


ノースリーブのワンピースに、友人から
プレゼントされたストールを掛けました❣️
サラサラで気持ち良いの🥰