肩鎖関節捻挫にインディバアクティブ | ピラティススタジオクレマティーデ

肩鎖関節捻挫にインディバアクティブ

転倒した際に肩から横向きに地面に打った際、

鎖骨の外側の関節、肩鎖関節を損傷することがあります。

鎖骨が浮いてしまっている場合は肩鎖関節脱臼になり、浮いていない場合肩鎖関節捻挫になります。

先日、肩鎖捻挫にインディバアクティブの治療を行いました。

治療といってもほぼ非熱モードをいわれる出力を下げて電気を流すのですが、

いかなる怪我でも急性期には多用します。

今回は時間がある場合は受傷後3日間は非熱モードでその後は出力をあげていきました。

実は受傷者は自分なんですよね。

恥ずかしながら肩から転倒!柔整学校の柔道の授業で怪我した際と同じような怪我!

ご存知の方もいますが、スタジオは1人のため、休む訳にも行かずとりあえず治療を続けました。

今まで他人の治療をすることがほとんどでしたが、久々にセルフ治療。

インディバの効果と治療方法を改めて再確認できましたね。

4日後には痛みなく十分トレーニングできましたね。

2日間は寝ててもたかったです。

しょっちゅう怪我してられませんが、今回の怪我で思ったのは

インディバ治療っていい

ってとこですね。

当然万能ではなくどんな怪我にも即効性があるのではなく、ただ可能性は非常に高い!

一番は怪我しないことですけどね。

今回の怪我配意経験でした。

皆さんもお気をつけ下さい!