極真会館 第28回全日本ウェイト制空手道選手権大会のサポート
先週の土日はスタジオでの仕事ではなく大阪府立体育館へ!
縁がありまして極真会館の第28回全日本ウェイト制空手道選手権大会の医療ボランティアに参加させてもらいました。
土曜は予選にあたる戦いで、少年から壮年までかなり多くの方が試合に参加しており、
会場も10か所に分かれて試合が行われていました。
自分の仕事は、試合前のテーピングおよび選手自身が行ったテーピングのチェックと、
試合中などの怪我などに対する応急処置でした。
特に土曜は数多くの試合が行われておりましたので、テーピングから応急処置までかなりバタバタしました。
やはり格闘系の怪我は球技系とは当然ながら違って、
打撲がまず多く、骨折とみられるような選手も多くいました。
しかし、そこは極真魂といいますか、多少のけがには当然めげずに固定して次の試合に臨む方が多かったですね。
柔道整復師という仕事は
骨折・脱臼の応急処置
ねんざ、打撲、軟部組織損傷に対する処置
などがありますが、まさにあの現場は柔整師の仕事ですね。
柔整師も骨折や脱臼の整復したことのない方は多くいるかと思います。
機会があれば、そういう場に柔整師は参加できればと思います。
翌日、日曜は準々決勝から始まり、
優勝者などは11月に開催する世界大会の日本代表に選出されるということで、
かなり壮絶な戦いになっていました。
試合中や試合後に救護室に運ばれることも多いのですが、世界大会はもっとすごい世界のようです。
2日間ですが、スタジオではなかなか経験できない仕事でした。
玄武堂の橋本先生、ありがとうございました!!
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美ボディ&美姿勢専門加圧スタジオ クレマティーデ
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