セミナー二回目
今日はアムス柔整校友会での勉強会の二回目。
今日はピラティスとストレッチポールを使ったコアスタビライゼーション。
前回のベーシックセブンの内容からすると、少々難しく筋力のいる内容でした。
受講者はかなり頭を悩ましながらすべてのエクササイズに挑戦していました。
今回の内容はスポーツ選手や若者だけでなく、
負荷を調整すれば高齢者にも対応可能です。
皆さんの反応を見ると整骨院で役立つのか?といった反応でした。
今までの整骨院の在り方は患者が来られたらマッサージをするなどの患者は受身の状態でした。
つまり、痛みがあれば電気をあてて、患部周辺のマッサージ。
筋肉の緊張を緩和することで痛みを和らげるといったことが多く行われています。
間違いではないです。
ただ、そうすることで患者自身が自分でケアするという点がほとんど伝えることができなくなっています。
怪我などにで低下した筋力などを戻す必要がありながら、
どうしても多くの患者に対応するためにその点は時間と手間がかかるためないがしろにされています。
運動療法を取り入れることで本当の治療になる疾患がほとんどです。
今まで通りの考えではいまのセミナー内容は無理やなあと考える方がほとんどだと思います。
6回シリーズの中で少しでもその点を伝えればと思います。
次回は1月です。
今日はピラティスとストレッチポールを使ったコアスタビライゼーション。
前回のベーシックセブンの内容からすると、少々難しく筋力のいる内容でした。
受講者はかなり頭を悩ましながらすべてのエクササイズに挑戦していました。
今回の内容はスポーツ選手や若者だけでなく、
負荷を調整すれば高齢者にも対応可能です。
皆さんの反応を見ると整骨院で役立つのか?といった反応でした。
今までの整骨院の在り方は患者が来られたらマッサージをするなどの患者は受身の状態でした。
つまり、痛みがあれば電気をあてて、患部周辺のマッサージ。
筋肉の緊張を緩和することで痛みを和らげるといったことが多く行われています。
間違いではないです。
ただ、そうすることで患者自身が自分でケアするという点がほとんど伝えることができなくなっています。
怪我などにで低下した筋力などを戻す必要がありながら、
どうしても多くの患者に対応するためにその点は時間と手間がかかるためないがしろにされています。
運動療法を取り入れることで本当の治療になる疾患がほとんどです。
今まで通りの考えではいまのセミナー内容は無理やなあと考える方がほとんどだと思います。
6回シリーズの中で少しでもその点を伝えればと思います。
次回は1月です。
