先日、フランス ランス(Lens)にあるルーブル美術館の別館「Louve-Lens」に行ってきました。
SANAA設計の美術館が見たかったというのと、
あのルーブルの別館であるからには、展示物もさぞ有名なものがあるのでは??という
ミーハーっぷりを発揮
したのと、同敷地内にあるレストランが、相当おいしいらしいとの噂を聞きつけたため、
行くことに


ブリュッセルから車で2時間半ほど。
美術館までの道のりは、のどかで緑いっぱい(牧場があったり)。
気持ちのよいドライブとなりました

さて、レストラン

あの(?)、ミシュラン2つ星をとったシェフ マーク・ムーラン(Marc Meurin)さんが
プロデュースしているそう。
シェフご本人が厨房に立っているわけではない?よね。きっと。
12:30に席を予約してあったので、到着して早々 腹ごしらえ。
ささーっと席を通してもらい。
窓辺で日があたって気持ちのよい席♪
約30ユーロ?くらいのランチメニューにしました。
車で来たので、残念ですがアルコールはなし!
まず、Entreeは
ナッツ系のスープ
春巻きみたいな揚げ物(チリソースでいただく)
このスープがとってもおいしかったーーーー

濃厚で、だし?がとーってもよくきいてる。ごくごく飲みたくなる感じ。
小さなカップに入っていたので、一瞬で飲み干してしまったー
そのあとに、、
ツナのソテー?的な一品。これも前菜。
これがまた、、おいしい!!!
欧州に来て初めて現地レストランの料理を、心の底からおいしい!と思えました。
次は、メイン。
旦那さんも私も魚料理をチョイス。
白身魚の、これもまたソテー?的な。ソースに色とりどりの野菜。
ウエイターさんいわく、「ユズとワサビが入ってるよー」とのこと。
たしかに、ちょっとですが和~な味。
食べやすいです♪なかなかおいしかった!
でも、前菜のツナソテーのインパクトがあって
メインはあまり印象に残ってなーい


デザートは、チーズパフェ。のようなもの。
でっかいカクテルグラスみたいなやつで運ばれてきました。
旦那も私も、その大きさに唖然・・・
もうお腹いっぱいだよ、、
と心の声。でも、やっぱりスイーツは別腹で、入る入る。
チーズの酸味が程よくて、2人ともペロッと食べてしまいました♪
これもおいしかったなー
ていうか、、、
なんだか、全体を通して、日本人の私たちにもすごーく食べやすい味付けです。
食後に旦那と、「厨房に日本人がいるんじゃない!?」と騒いだ程。
メインのソースにユズ・ワサビを使ったりしてたし。
真相は不明。
ウエイターさんに聞く勇気もなく(仏語わからんし)、すごすご退散。
いやーおいしかった♪
でも、片道2時間半かけて行くことはないかな。
一度行けば、もういいかも。
ちなみに、メイン?笑 のルーブル別館はいまいちでした

建物も、金沢21世紀美術館の焼き増しみたいで、私的には微妙。
展示物もこれといって有名なものはなく。
オープン当初は、ドラクロワのあの有名は自由のなんたらがあったそうですが
私たちが行ったときにはありませんでした。
残念。
ランスは、昔 炭鉱の町だったそうです。
それが時代の流れとともに寂れた町になり、町おこしをしよう!と一念発起して
ルーブル別館を建て、しかも設計にはあのSANAAを。
なんだか勢いだけで作ってしまった感がありました。
これからこの美術館どうなるんだろ。
それにしても、フランス人ってSANAA好き?
パリのサマリテーヌ百貨店改修もSANAAがやっっているのだそう。
完成したら、行ってみたいな♪
写真は後日アップ!
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L'atelier Marc Meurin
http://www.atelierdemarcmeurin.fr/



