
朝晩だけでなく、
日中の気温も下がってきたからでしょうね、
kittyが日向ぼっこをしている時間が長くなってきました。
外気が入ってこないように、
窓を閉め切った状態にしていると、
ずっと日向にいるのは少しばかり暑く感じるようで、
日向と日陰を行ったり来たりしております。
まるでサウナと水風呂を交互に楽しんでいるよう。
日向ぼっこをしている間は、
気持ち良さそうに丸まって眠っているのに、
日陰にいる間は、
その身体を冷ますかのように、
身体が地面に触れる面積をできるだけ大きくして、
だらーんと寝っ転がっております。
真夏に見たkittyの伸びきった姿と同じでございます。
そして面白いことに、
日向ぼっこをしている間は、
僕が別の部屋に行こうとも、
顔をゆっくり向けるだけで、
追いかけては来ませんが、
日陰にいる間は、
僕が動けば、すぐさま追いかけてきます。
日向ぼっこは、さぞ気持ちの良いものなのでしょう。
茶色の身体がが陽に照らされて、
神々しく輝いて見え、
僕たちの侵すことのできない、
聖域でくつろいでいるようでございます。
抱っこするのが好きなぼくたちと、
抱っこされるのが好きなkittyではございますが、
kittyの段ボールの寝床と、本棚の中は、
kittyを抱っこしないという暗黙の了解がございまして、
それらは、既に、聖域指定されておりましたが、
この度、新たに、日向というものが登録されました。
日照時間が短くなっていくこれからですので、
日向という聖域を楽しめる時間も限られてきます。
猫はこたつで丸くなる、
と言いますが、僕たちはこたつを持っておりませんので、
この冬には、
kittyは日向で丸くなる、
に代わるなにかを見つけてほしいな、
と思うとともに、
見つけてあげたいな、
とも思います。
これも冬に向けた楽しみの一つになりそうでございます。