
お家でお酒を飲んでいますと、
もう一本飲みたいな
そのようなときがあるかと思います。
そんなときは、
近くのコンビニ、またはスーパーまで行けば済む話でございます。
日本では何時でも買えますからね、
とても便利です。
オーストラリアでは十時以降は買えないようで、
You do not need to think about the time
と、ビール大好きな彼女は、
日本の生活に大変満足しているようでございます。
そんな彼女は、
かなりの頻度で、
I know I am a foolish lady
そう言い残して、
コンビニ、またはスーパーに、
ビールを買いに行くことがあります。
飲みたいときは飲めば良いですからね、
僕は全く気にしておりませんが、
彼女は少し気にしているようでございまして、
いつも、
I want to buy you something too
と僕にもなにかを買って来てくれようとしてくださいます。
大抵の場合、
僕は、
I am ok, thank you
と、その申し出を断るのですが、
たまに、僕も、
もう一本飲みたいな
そう思うときがございまして、
そんなときはもう一本お願いします。
そうして、
Foolish lady came home
と、ぷしゅっと新たなビールをしまして、
楽しく長い夜は、
延長戦のごとく続いていくわけでございます。
これはもう経験上分かりきっていることなのですが、
もう一本飲みたいな
そう感じてから飲む一本は、
僕にとっては多量になるようで、
翌朝は、
少しばかりの頭痛と戦わなくてはなりません。
自業自得。
ですから、
foolish ladyからバトンを受け取るようにして、
翌朝にはfoolish boyがそこにいるわけでございます。
分かっていても、
飲んでいると止められないのが、
お酒の危険なところの一つでしょうね。
もう一本飲みたいな
そう感じても、
自制するように心がけたいと思います。
今年ももう少しですが、
来年に持ち越さないように、
今年のうちに、
自制心を養いところでございます。