彼女とバスに乗ってどこかへ行くときには、
一番後ろの席を座ることが多いような気がします。
学生のころなどには、
そこは王様席などと呼ばれていたような記憶がありますが、
オーストラリアでも、
backseat banditという呼称があるそうです。
どこの国でも、バスの特等席はそこなのでしょうかね。
先日もその特等席に座ることがありました。
普段からよくしゃべる僕たちではございますが、
バスに乗っているときは特に’’おしゃべり’’でございまして、
目的地に着くまでほぼノンストップで喋っているようが気がいたします。
Were we on the bus for 30 minutes?
No way
というように、
時間の経過の早さに驚くことしばしばでございます。
彼女は、日本に来て3年ほど経過しておりますので、
日本のバス車内の静けさに慣れておりますので、
大声にならないように気をつけて話してくれます。
僕はといいますと、
日本語でも英語でも、
mumblingと彼女に言及されましたように、
口を開けることに対して少しばかりlazyでございますので、
小声、とは言いませんが、
普段から声は小さめでございます。
ぼそぼそ、と言えるのでしょうかね。
バス車内で話すことの多くは、
お互いの幼少期の思い出であったり、
生育環境であったり、
主に幼少期に関わることが多いように思います。
この間は車内から大きな池が見えましたので、
そこから派生しまして、
’’プール’’について話しておりました。
彼女の話すそれについての話は、
いかにもオーストラリアらしいな、
というものばかりでした。
水泳大国おそるべし。
大きさに大小はあれど、
家にプライベートのプールがあるお家が比較多いそうです。
ですから、
放課後、友人のお家に遊びに行くときなどには、
水着を持っていくことがマストなのだそうです。
日本では、
プールといえば大イベントとして捉えられるでしょうけれど、
水泳大国ではそうではありません。
あくまで日常の出来事の一つに過ぎないようです。
子どものプールの遊び方は似たようなところもありまして、
プールに沈んだお宝を探し当てる、
というようなものはオーストラリアにも存在するようでございます。
このような違いを、
永遠と話しておりますので、
バス車内での時間は一瞬に過ぎ去ってしまうのでしょう。
電車とは異なり、
バスの一番後ろの席というのものは、
少しばかりのプライベートスペースにいるような気持ちにさせてくれ、
また、街中を走るために、
景色が目まぐるしく変わりやすく、
話題が尽きないのでしょう。
そのようなこともあって、
僕たちはバスを好んでいるのでしょうね。
良い時間です。

一番後ろの席を座ることが多いような気がします。
学生のころなどには、
そこは王様席などと呼ばれていたような記憶がありますが、
オーストラリアでも、
backseat banditという呼称があるそうです。
どこの国でも、バスの特等席はそこなのでしょうかね。
先日もその特等席に座ることがありました。
普段からよくしゃべる僕たちではございますが、
バスに乗っているときは特に’’おしゃべり’’でございまして、
目的地に着くまでほぼノンストップで喋っているようが気がいたします。
Were we on the bus for 30 minutes?
No way
というように、
時間の経過の早さに驚くことしばしばでございます。
彼女は、日本に来て3年ほど経過しておりますので、
日本のバス車内の静けさに慣れておりますので、
大声にならないように気をつけて話してくれます。
僕はといいますと、
日本語でも英語でも、
mumblingと彼女に言及されましたように、
口を開けることに対して少しばかりlazyでございますので、
小声、とは言いませんが、
普段から声は小さめでございます。
ぼそぼそ、と言えるのでしょうかね。
バス車内で話すことの多くは、
お互いの幼少期の思い出であったり、
生育環境であったり、
主に幼少期に関わることが多いように思います。
この間は車内から大きな池が見えましたので、
そこから派生しまして、
’’プール’’について話しておりました。
彼女の話すそれについての話は、
いかにもオーストラリアらしいな、
というものばかりでした。
水泳大国おそるべし。
大きさに大小はあれど、
家にプライベートのプールがあるお家が比較多いそうです。
ですから、
放課後、友人のお家に遊びに行くときなどには、
水着を持っていくことがマストなのだそうです。
日本では、
プールといえば大イベントとして捉えられるでしょうけれど、
水泳大国ではそうではありません。
あくまで日常の出来事の一つに過ぎないようです。
子どものプールの遊び方は似たようなところもありまして、
プールに沈んだお宝を探し当てる、
というようなものはオーストラリアにも存在するようでございます。
このような違いを、
永遠と話しておりますので、
バス車内での時間は一瞬に過ぎ去ってしまうのでしょう。
電車とは異なり、
バスの一番後ろの席というのものは、
少しばかりのプライベートスペースにいるような気持ちにさせてくれ、
また、街中を走るために、
景色が目まぐるしく変わりやすく、
話題が尽きないのでしょう。
そのようなこともあって、
僕たちはバスを好んでいるのでしょうね。
良い時間です。
