映画を思い出しながら書いていく -2ページ目

あの頃ペニーレインと

新しい
ぐっと新しい。
平成の香りがする。

人気バンドのルポを書くために同行することになった15才の男の子が、
さらにそのバンドを追っかけるペニーレインたちと知り合い、
青春をともにする話?

なのだろうか。

あらすじ的にはなんか甘そうだけど、
ほどよい甘さで、
素晴らしい映画だと思います。

そして監督が実際にそのようにして、
ローリング・ストーン誌に記事を書いていたそうです。





15歳の頃、私は何をしていたか。
電信柱を見ていました。

ブルー・イン・ザ・フェイス

wikiで確認したら、
あらすじがまれにみる短さだった。

『オーギー・レンとブルックリンの愉快な仲間たちが繰り広げる愉快な話。』

以上。

作家ポールオースターもかかわっている作品。
てか監督なの?

『スモーク』の続編らしいけど、
先にこっちを見たからか、
『ブルー・イン・ザ・フェイス』
の方がおもろく感じました。
てか、評価欄読んでたら、『スモーク』を撮るついでにこれを撮ったって書いてあったんだけど、
まじですか。

『スモーク』より面白いと思うのですが。

とにかくテンポがいいし、
明るい。

センスのよき映画ですな。
マドンナも出てくるYO。




ブルー・イン・ザ・フェイス【字幕版】 [VHS]/ハーベイ・カイテル,ルー・リード,マドンナ

¥16,800
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16800円?
VHS?

てかDVDになってないの?

はて。

オースター作品で一番好きなのはこれです↓↓↓



ムーン・パレス (新潮文庫)/ポール・オースター


孤独な大学生と不思議な老人との結びつき…?
そんな感じ…?

商品説明読んで、
おお、
青春小説。
これ、青春小説なんだ!!
青春~。

19歳の頃、私は何をしていたか。
空虚な部屋に憧れて、
家財道具のすべてを持って同居人がやってくる1週間前に入居して、
がらんとした部屋を堪能した19歳。
暗い。

イル・ポスティーノ

イル・ポスティーノ=郵便配達人。


イタリア映画は海の画がいいですね。

政治的な理由で山の上にいる詩人のもとに、
郵便物を配達するマリオ。

wikiで確認したところ、
マリオが配達人となった理由が、

「文字が読めることから」

さらに、


「主演のマッシモ・トロイージは撮影時に心臓病に犯されており、すぐに手術しなければ危険な状態だった。彼はロケの最中に倒れ、「今度は僕の最高のものをあげるからね」とスタッフに言い残し、撮影後の12時間後に亡くなっている。」

―wikiより

名作ですね。

でもこのタイトルが思い出せなくて、
浴室の壁に頭をぶつけました。

イル・ポスティーノ [DVD]/フィリップ・ノワレ,マッシモ・トロイージ,マリア・グラッツィア・クチノッタ