こんばんはー
色々忙しくて更新が少なくてすみません。
さて今日のお話
私は営業マンなんですが、車での移動がどうしても多くなります。
この時期は車の中が、当たり前なんですが糞暑くなる為
水分補給を、それもとびきりに冷たいやつを補給するんです。
そんな中、次のお客様の元へ向かう車中・・・・
あれ・・・腹が痛てえ^q^;
猛烈な排便意欲がお腹をノックしてきたんです。
とりあえずどっかトイレを探すしかないんですが
こんな時に限って田舎道を走ってるw
・・・・やべえ
落ち着け落ち着け・・・・焦ったら負けだ・・・・
全身から油汗が噴出します。
そしてついに
ぐわぁああん!
始まりました波状攻撃^q^
エマージェンシー!エマージェンシー!∑(゚Д゚)
シートから尻を浮かせながら必死にトイレのありそうな場所を探します。
公園発見!→駐車場がない→紙もない可能性も→スルー
ペットショップ発見!→ダメだ。獣臭さをこの状況で味わったら終わる!→スルー
ビニールハウス発見!→中でこっそりやっちまえば・・・→やっぱ紙がねぇや^q^→スルー
ぐおおおお赤信号多すぎじゃね?早くしてくれよおおお・・・・お?
ドゴオオオオオオオオオオン!
キタキタキター!第3波4波があああ
・・・無だ。無になるのだ。ケツの穴をガッチリ締めて無になるのだ。
明けない夜はない。去らない嵐もない。
大蟲たちよ。いまは退きなさい。
と、ナウシカのようなメンタリティーになってなんとかクリア!
「早くトイレを発見するんだあああ!」
半ばジャックバウアー気味に、もう目を血走らせながら探します。
しばらく走るとスーパーの看板が!
ジャック「ここでいいのか!」
ジャック「いや、考えるんだ!もしトイレが奥の方に位置していたらどうするんだあ!」
ジャック「しかしこの状況じゃしょうがないぃい!」
ジャック「待て!頭を冷やすんだぁあ!」
頭の中の2人のジャックがせめぎ合います。
結局スーパーはスルー。
すると次に待っていたのは、待ちに待ったコンビニ!(ローソン)
ジャック×2「そこに入るんだぁあ!」
しかし、直前の赤信号が行く手を阻みます!
ジャック×2「くそおお!なんてことだぁああああ!」
この時点で腰は浮きまくり、顔は脂汗まみれ。目は殺人を犯さんばかりの血走り様。
やっとコンビニに到着!
入口に目をやると、親切そうな若いサラリーマンがどっかのお子さんの為に
入口ドアを開けてあげてました。
そのお子さんのご両親はそのサラリーマンにお礼の言葉を述べてました。
「どくんだああああああ!」
「チョロチョロするんじゃないぃいぃいい!」
本当に申し訳なかったんですが、もう私の中のバウアーは
もうそれどころじゃなかったです^q^
鬼のような形相で、入口でチョロチョロしている連中を蹴散らして店内へ。
店長らしきオヤジが声を掛けてきます。
「いらっしゃいませ~Lチキできたてですよ~」
「黙るんだ!」
店長をキッとニラメつけ、お腹に抱えたセンシティブな爆弾に細心の注意を払いつつ
トイレに駆け込む私。
「・・・最短だ。最短のルートを取る・・・!」
トイレ入口に入るなりベルトを緩めます
個室に入る頃にはチャックを下ろします。
パンツ脱いで便器に座ると同時に爆発
「助かったwwwwwwww」
・・・数分後
先ほどとはうって変わって、仏のような表情を取り戻した私。
「店長さん済まなかったね。お詫びになんか買って帰ります^q^」
と口には出さないが、何かを達成した男のみが放つオーラとでもいうのか
とにかくそんな感じで店内を軽く周回しました。
そしてペットボトルのお茶とタバコをレジにて精算。
店長「ありがとうございましたー」
・・・店長さっきは済まなかったな。緊急事態だった。許してくれ。
店長「あ、お客さん・・・・」
・・・ん?
店長「Tポイントカードはお持ちですか?」
「黙るんだ!」