こんばんはー
長かったワールドカップの戦いもついにフィナーレを迎えました。
結果はご存知 スペイン1-0オランダ
スペインがついにカンペオンの座に就きました!
ユーロの時から一貫して優勝候補として応援してきた僕としては
喜び爆発!といったところです。
ただ昨夜の決勝は、かなり荒れた試合内容となりました。
オランダはアンチフットボールとまではいかないまでも
スペインにフットボールをさせないプランで挑んできました。
スペインのスペースを埋めつつ、人を潰す。そんなプランです。
これは試合を通してうまく作用しまして、さしものスペインも持ち味を出せません。
バルサ時代にチームメートだったファンボメルもシャビに対して
かなりきっつい当たりをかましますが、倒れたシャビはボメルから差し出された手を
はねのけ、怒りをあらわにします。「汚いまねをするのならいい格好するな!」と。
後半セスクの登場で流れは変わり、ハイティンガの退場で決定的なシーンへと
移行していくことになります。
延長後半残り4分、セスクからの決定的なパスをイニエスタがゴラッソ!
残りの時間をしのぎ、スペインは初優勝の栄誉に輝きました。
オランダは試合終了間際にコーナーキックをゴールキックと判定されてしまい
猛抗議しますが、その程度のジャッジミスは非常によくあることであり、僕には
スタイルを崩し、誇りを捨ててまで勝ちにこだわった結果、何一つ得ることが出来なかった
怒りを審判にぶつけているとしか思えませんでしたね。
今回のスペインの優勝はワールドカップ史において、語り継がれるものとなるでしょう。
しかし、オランダの準優勝に関しては、おそらく過去2回のものとは違って
印象に残らないものとなりそうです。いや、スペインの踏み台としては多少残るのかも。
しかし、ガツガツ当たってロッベンの速攻頼りとか、昔のチェルシーを思い出しましたよw
しかし、相手が仮想バルセロナであるならばあながち間違った選択をしたとも
言えないのかもw聖カシージャスのビッグセーブ祭りがなければ
2-0での敗北という結果もありえましたから。
長らくスペインは、一つの国ではないから代表はあくまでおまけ、との評価を受けてきました。
詳しくは書きませんが、マドリードとバルセロナの歴史的対立に代表されるものごとです。
が、しかし、スペインはユーロ、今回のワールドカップ優勝でものすごい盛り上がりを見せています。
この美しい優勝をきっかけに、今までジョークとしての側面もあった「アルマダ(無敵艦隊)」が
本当の強豪に、やっとなることができたと思います。
最後にシャビ、イニエスタ、ブスケッツ、ビジャ、ペドロ、ピケ、プジョル、あと出番なかったけどバルデス。
本当にお疲れ様!
いまは盛大にお祝いして、ゆっくり休んで、来シーズンまた元気に頑張ってくれ!
セスクは・・・今年は無理っぽいなこりゃ^^;
契約切れたらまた会おう!

