こんばんはー
16強揃いましたね~(遅いかw)
韓国-ウルグアイは、みなさん大体予想通りだったんじゃないでしょうか
というかピッチが濡れていたのか、ウルグアイのパス精度などの
クォリティーが予想以上に低く感じました。
結果としては、実力通りの順当な物だと思います。
アメリカ-ガーナは、素直にアメリカのここまでの健闘を
称えたいと思います。ギャンやっとPK以外で決めたかw
そして本題。イングランド-ドイツ戦。
まずはレフェリーの痛恨の判定ミスについて。
もうボール、シューズなどの用具、選手のクォリティーが
昔に比べて格段に向上してるのに、レフェリングについては
目立った向上が見られないのは頂けないですよね。
プラティニの提案する、審判5人制を猛烈に支持します。
あのノーゴール判定は選手のメンタルにかなりのダメージを
与えたことと思いますよ。
がしかし!
そんなことは全く言い訳にならない惨敗でした。
試合前に、かのベッケンバウアー氏が言っていたように
イングランドにかつての勝負強さをかいま見ることはできませんでした。
ベッケンバウアー
「イングランドは昔のキックアンドラッシュ時代に逆戻りしてしまった」
ドイツの先制点はまさにイングランドのお株を奪うキックアンドラッシュ臭いゴール(笑)
しかし、後半から両チームのクォリティーに歴然たる差が出ます
中盤を省略し、ランパード、ジェラードのミドルくらいしか活路を
見出せないイングランドに対し
前懸かりになった相手の隙をついて
エジル、ミュラーらの手数をかけない効果的なカウンターで
見事に追加点を奪うドイツ
ていうかこれ・・・
ばっちり研究されすぎだろw
ドイツの関係者が戦前からどうも余裕こきすぎだと思ったら
終わってみたらなるほどでしたw
まったくグループとして攻守の連動を欠いていたイングランド
そこを万事了解の攻撃でベストアンサーをたたき出したドイツ
ルーニーガチマークでほぼ攻め手なしは
グループリーグ見てればまぁわかりますよね。
しかしゲルマン魂ってホントにあるんですねーw
正直一人ひとり見ると、申し訳ないが全然強そうに見えない。
けど国際大会で、決して恥ずかしい結果を残さない。
思えばイタリア大会もそうでしたね。
もちろん近年育成に成功してることも大きいんですが
国内のクラブが、CLなどでまったく結果を残せない時代でも
ナショナルチームは結果を残せるんですよね。
まぁイングランドの場合は
まずGKどうにかせんとw
カーンさんに試合前からプレミアのGK事情について
暖かいアドバイスを頂いているようでは
まぁ勝てませんな^q^
僕としては、イングランド、イタリア、フランスの敗退は
実に予想通りでした。
この後のアルゼンチン-メキシコ戦
テベス、イグアイン!休みボケしたら許さんぞ!
PS
エジルいい選手でした
でもいきなり無茶苦茶な値段をつけるのはやめましょう
ドイツの若手で価格急騰した選手はみんな乙ってますんで^q^
