おはようございます。
いよいよ今日はオランダ戦ですねー
正直かなりの苦戦が予想されますが
なんとか頑張って勝ち点をゲットしてもらいたいです。
さて
以前の記事で、アメリカがかなり強くなっており非常に「勝ちにくい」チームに
成長したという事を書きましたが
現在のところ、その通りになってきてるように思います。
昨日の試合も前半に2点先取されてから
後半に同点に(不可解な判定がなかったら勝ち越しまで)しました。
ワールドカップで先制される厳しさというのは
みなさんもうよくご存知のことと思います。
まだまだ絶対的な力はないものの
上位の国にとって、決してあなどれない存在になったと言って
いいんじゃないんでしょうか。
しかし、アメリカ国内のサッカーリーグ「MLS」は
あまり盛り上がっているとは言えないようです。
ベッカムの移籍が話題にはなりましたが
どう考えても彼のパフォーマンスだけで熱狂を呼ぶはずもないですし
元々人気のあるスポーツからシェアを奪うのは、どこの国でも難しいことです。
ですが、アメリカにはサッカーが強くなるための素地が十分にあると思います。
まず、移民の国でありサッカー好きの潜在人口があること
そしてバスケットと同じくボール一つで遊べるスポーツなので
貧困層に受け入れられる可能性。
もともとフィジカル面ではなんの心配もいらない国の人達というのも大きいですね。
いまのところ、アメリカ国内でもマイナースポーツという位置づけに甘んじてますが
今大会でまずまずの結果を残して、サッカー機運が高まったとしたら
今後の成長は予想がつかないものとなるかもしれません。
サッカーには各国それぞれのサッカースタイルというものがありますが
アメリカのスタイルはどういった感じになるんでしょうかね?
最後に、あるメキシコ人がこういったそうです。
「一つくらいアメリカの思うとおりにいかないスポーツがあってもいいだろ?」
僕からすると一つくらい日本の思うとおりにいくスポーツがあってほしいです^q^
