物語創作音楽集団 Clef Doll公式ブログ -4ページ目

物語創作音楽集団 Clef Doll公式ブログ

都内で活動中の物語音楽バンド、Clef Dollの公式ブログです。
物語創作音楽集団として活動中の我々の活動履歴や、
ライブ情報、アルバムの曲解説などをしています。

こんばんは、Clef DollのShionですヘ(゚∀゚*)ノ

2日連続更新は珍しい?
それをツッコんではいけません←

今更思うまでもないんだけど、人生って色々な事が起こります。
昨日書いた事とも繋がるんだけどね。

人生というか、世の中の流れって言うのかな…。
例えば、僕達が小さな頃から今までにしても、その流れにいる時は自然だけど、
昔とは比べ物にならないくらい世の中は発展しました。

僕がまだ幼少の頃っていうのは、
携帯電話って言うのが「本当に携帯出来るの?」ってくらい大きかったんですよ。

少なくとも、ポケットに入るサイズではなかった。

そして、ポケベルなんてものもあってね…笑
ポケベルなんて、多分今の子達はわからないんじゃないかなぁ…。
僕も実際使った事はなくて。知ってるんだけどね。

あれって、公衆電話ってものがある事を前提で機能が作られているんですよ。
もうその時点で今は有り得ないよね。公衆電話なんて街でまったく見かけなくなったもの。

パソコンも昔はデッカイ箱みたいなディスプレイと、線がいっぱい繋がった本体と、みたいで。
今みたいにインターネットでなんでも調べられるものじゃなかったんです。
一家に一台なんてなかったし、インターネットは電話料金もえらい掛かるし。
しかも、通信がすごーく遅い笑


それが今では、一家に一台どころか、一人一台くらいになってるでしょう?
しかも、スマフォが普及してからは、パソコンもいらない、スマフォ一台で何とかなる、みたいなね。

こうやって並べ立てると、その変化ってすごく目まぐるしいんですよ。
音楽も、MDってものがあったんです。
mp3プレイヤーの普及で、10年くらいでその役目を終えてしまったんですけどね。



なんかねぇ、改めて思い返すとちょっと不安にもなってくると言うか…。

昔さ、SF映画とか…
僕、「ブレードランナー」とか「ロボコップ」とかさ、ああいった近未来SF大好きなんだけど笑

ああいう世界で表現されていた未来が、確実に近付いているような気がするのよ。

それってさ、ああいう映画や物語の中で、散々「危険だ」って言われていた未来に僕等がどんどん近づいているって事で。
それってやっぱり、怖いよね。


iPh〇ne6のs〇riに「子供は何人いますか?」尋ねると
「子供を持てるのは有機体だけですよ。…イマノトコロハ」って答えるっていう都市伝説があるんだけど笑
知り合いにやってみてもらったら、これ本当なんだよね。
本当にそう答えるの。しかも、「イマノトコロハ」は文字には出ずに音声だけなんだよ。

これはもう、開発者さんの悪戯だとは思うけどさ笑
これ、僕は結構ゾッとしたと言うか…。
本当に、フィクションに現実が追い付いていってしまってる、追いつかなくていいところに追いつこうとしている、て気がしてならないんだ。


Clef Dollの物語っていうのも、近未来の世界観なんだけど、
例えばDr.Pareみたいな存在が本当に現れるかも知れない。
医学もどんどん発展していった先には、治せない病気はなくなって、寿命もどんどん長くなるかも知れない。

それは良い面もあれば、悪い面も沢山あると思うんだよ。
僕自身、父が倒れた時には、父が助かる道があれば…って何度も思ったのは事実だけどね。


例えば「Revolution Flagge~極彩の星空~」やそれと続く一連のシリーズも、そういった未来に向けて
「本当にこのままでいいの?」って問い掛けてる部分はある。


現実が自分達の作品を追いかけてきている、なんて大きな事を言うつもりはないんだけど笑
確実にね、進んではいけない方向へも、人っていうの歩を進めている気がするんだ。

「このままじゃ、世界は絶望的な未来へ進んでいくよ」っていう。
そんな気は、常にしている。

僕もね、もう子供じゃなくなってしまって…。
世代としては、これから生まれてくる子供世代に、何かを遺さなきゃいけない世代なんだよね。

そう考えると、そういった物語を表現していく上で、
それを描いた責任を背負わなきゃならないと思ってる。

誰だって欲しいのは絶望的な未来なんかじゃないだろうし、
やっぱりこれからを生きる子達に、光ある未来を信じさせてあげたい。

どんなに苦しい事があったとしても、光に向けて生きて往けるようにはしてあげたいと思うからね。

音楽に世界を変える力はないけれど、人に何かを与える力はあるから。
誰かの背中を押したり、何かを考えるキッカケになったりはする。
僕はそんな音楽のパワーを信じて、これからも活動していきたいんだ。

2015/02/13(金)
目黒鹿鳴館
チケット¥2500+1D(¥600)
Clef Doll
※対バン、出演時間等詳細未定
追加情報はHP,blogで随時アップ致します

ご予約はアメブロメッセージ、Twitter、公式HPより

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Clef Doll
Shion

こんばんは、Clef DollのShionです(・∀・)

最近、人間の一生というものを考えます。

僕達の一生、て決して長くはないと思うんですよね。
自分の今までを考えてみても…一つ一つ思い出すと、すごく長い道のりを歩いてきたように感じるけど、ここまでくるのはあっという間だったと言うか。

自分が今の年齢になるまでにやりたかった事、やろうとしていた事に全然現実は追いついてなくて。
でも逆に、予想もつかなかったような事が起こっていたりもして。

自分が想定していたより小さい世界にいるけれど、
逆に想像もつかなかったくらい、素敵なものに囲まれていたりもする。


そうやって考えていくと、例えば10年先の事なんて僕には思いもつかないし。
勿論、「こうしたい」「こうなりたい」ってものはあるし、今はそれに向けて走っている最中なんだけど。

きっと10年後僕がいる場所は、今の僕が想像もしていないようなところだと思うんだよね。


例えばさ、小学生の頃は中学生がやたらと大人に思えたけど、
高校生になって中学生を見た時に「子供だなぁ」って思ったりする。

それは大人になってもそうで、
今の年齢なんて子供の頃は思いもよらないくらいのものだったけど、
今こうしてなってみると、僕は子供の頃となーにも変わってない笑


いつまでも子供のままだし、見果てぬ夢を抱いている。
初期衝動のまま大人になって、未だその初期衝動の向かう先が見つからないままでいたりする。

そうやって、僕達はきっと生きて往くしかないんだと思うんだ。


僕達一人一人、生きて往く道なんて誰にもわからなくて、
誰も見た事のない景色を、僕達一人一人が作っていかなきゃならない。

誰も道を知らないから、自分の信じた道を行くしかない。
道は、僕等が歩いた先で出来上がっていくものだからね。

そうやって生きて生きて、生きた先にいつか終わりが来たとして。
それでもきっと、「嗚呼、満足した」っていう人生はなかなか送れないんじゃないかな。

きっとそれでも、何かしら遣り残した事があって、何かしら悔いを残してしまう。
それが、人生なんだと思う。


だからね、
きっと今が苦しくて苦しくて、しょうがない人も沢山いると思う。
毎日が苦しくて、死んでしまいたいって思ってる人もいると思うんだ。

でも、どうか生きてみて。
自分の命が尽きるその瞬間まで、生きて生きて、生きぬいてみて。

傷だらけでも良い。
怖がりながらでも良いよ。

毎日を必死に、なんとか生き抜いてみて。

誰か一人に裏切られたとしても、誰か一人、愛してくれる人がいると思う。
何か一つに躓いたとしても、何か別の君にしか出来ない事がきっとあるはずだから。


綺麗事に思える言葉かも知れない。
それでも、僕はそうやって生きて生きて、何とか明日を見ようって生きてきて、
今、ここにいます。

どうかね、そんな君達の心に届くような歌を歌いたいって思いながら。
今はまだ小さいClef Dollってバンドを、必死に必死に、作って、歌ってきました。

君達といつか、生きて逢える事を。
ただその日を願って。

僕は歌い続けるから。

どうか、みんな、生きてください。
こんな酷い世界だけど。
生き続ける事で、明日への可能性が生まれます。


2015/02/13(金)
目黒鹿鳴館
チケット¥2500+1D(¥600)
Clef Doll
※対バン、出演時間等詳細未定
追加情報はHP,blogで随時アップ致します

ご予約はアメブロメッセージ、Twitter、公式HPより





Clef Doll
Shion



こんばんは、あきなですm(__)m

昨日、夜からスタジオ行ってきました。

LIVE前で緊張感も感じられつつのスタジオでした。

こういう緊張感結構好きなので、楽しく時間でした。

私が歌わない曲ももちろんありますので、そんな時の傍観も楽しみの一つです。
傍観者の楽しみです。


さてさて、
最近Clef Dollではですね。グミがブームになっております。多分。笑

もともと私はグミが大好きでよく買っているので嬉しいブームが巻き起こりました。笑


そんな感じで、私にとってClef Dollとはいろいろと例えられますが

家族以上に思える時があります。

落ち着くだけではなくて、緊張感もあって向上心も上がる。



そこに在るのが当たり前ではないのに、当たり前のように居させてくれるからより大切に思えるんですよね。


よく私はClef Dollが好き、とメンバーみんなに言うのですが、

それは今のメンバーだからこそ、今も入った頃と同じことを思えて、言えるんです。


ニコ生ではちらちらと影を見せた、ギターの亮太とドラムの桂太。

LIVEでは初姿を見せる形になります。
代表のしき、そして同じボーカルのしおん。

全員でClef Doll。その環境があることがとっても嬉しいです。

ふう。
LIVE前になるとこう幸せオーラのあるブログになってしまいます。

ですが、私より以前から関わってくださっている方にも、伝えられるLIVEになればと思っております。


ではでは、
今日はここら辺で

Clef Doll
あきな


2月13日金曜日!

Clef Doll鹿鳴館LIVE開催決定!

チケット2500円(ドリンク別途)

時間は追ってお伝えしますm(__)m

ご予約はアメブロ、Twitterのメッセージよりお願いします。

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